「 boxing 」に関する
当サイト内の記事一覧となります。

見たい記事をクリックして進んでください。
「もっと見る」ボタンがある場合はそちらからも過去の記事も見ることができます。
スポンサーリンク
記事
                     
内山高志のボクシング講座 動画 
WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志選手によるボクシング講座動画。 まずはボディブローの打ち方。これは勉強になる。まあ勉強したところで何も殴らないのだが。確かに肩を入れて打つボディブローはきれいだし、威力があるがモーションが多いのが難点だと思います。その点、この動画での内山選手の打ち方はすごいです。 次にジャブですが、全部綺麗。オデコを狙うというくだりは試合運びの上手さがにじみ出ていると思います。それにしても引退するまでこの映像ださないでほしかっ..
竹原慎二vsクレイグ・トロッター 動画 
オープニングがかっこいいです。OPBFの防衛戦のひとつです。 ボディブローがこの試合でも炸裂します。見本のようなボディ打ちです。リーチが長い分力がのるパンチなのでしょう。まずお腹を聞かせてから顔に狙いを変えるというのはひとつの竹原選手の勝利パターンですね。 アッパー気味のボディという感じ。この体格じゃないと打てないだろうけど、分かっててもという必殺技ですね。
竹原慎二vs李成天 1戦目動画 
竹原選手のOPBF挑戦試合。東洋太平洋王座という事でアジア圏のキングを決める試合です。相変わらず、リーチは相当の差がありますが相手もパワフルで接戦となるタイトルマッチです。 後に第2戦目も実現しますが、すごく名勝負になったと思います。長身から振り下ろすボディブローはいまだに他では見たことがありません。やはり、竹原さんに数度は世界タイトルを防衛していただき、日本人でも中量級で戦えるとういう事を証明しておいていただきたかったですね。 身長186cm、リーチ187c..
竹原慎二vsニコトリリ 動画 
竹原選手のOPBFの初防衛戦の映像。アジアまではこのリーチと身長で圧倒していたというのがよくわかります。 どちらも世界レベルの映像を見た後だとスローに感じるかもしれませんが、それでも竹原選手のほうがきちんと被弾させていますし、フィニッシュに向けてゲームメイクできていると思います。 ボディを執拗に長いリーチで攻めるのは相手選手にとっては脅威だったと思います。眉のカットでストップしますが、積み重ねたボディへのダメージで相手の脚を止めたのが勝因でしょう。勝ちながら強..
竹原慎二vsウィリアム・ジョッピー 動画 
初防衛戦の映像。ランキング1位の指名試合です。この頃は二けたのランカーと2,3回ってできなかったんですかね? スピードがどうしても必要になってくる中量級で相手のウィリアム・ジョッピーは早すぎました。21勝17KO1分けの戦績でしたから初防衛戦にしては竹原さん可哀そうです。 まあここでやはり日本人の戦える階級ではないというのが露骨になりました。1Rに間合いが合わないうちのダウン、その後も徹底的に距離を詰められて連打。竹原選手もボディを中心に反撃しますが、そのパワ..
畑山隆則vsコウジ有沢 動画 
こちらも日本人同士の壮絶な打ち合い。実力者同士の試合はやはり面白い。残念だけど、今の日本のボクシングよりこの頃のボクシングの方が面白いでしょう。ライト級ですから今の日本人選手が主戦場としている軽量級より必然的にパワフルになるんですけどね。 意地でなぐり合うという事が見ている側に自然と伝わってきます。どっちの方が強いのか、ただそれだけを知りたくて殴り合っているように見えます。 残酷にも勝者と敗者が決まりまるのがスポーツですが、ボクシングもスポーツも畑山もコウジも..


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。