「 キックボクシング動画 」に関する
当サイト内の記事一覧となります。

見たい記事をクリックして進んでください。
「もっと見る」ボタンがある場合はそちらからも過去の記事も見ることができます。
スポンサーリンク
記事
                     
Glory14ザグレブPV ミルコクロコップvsレミーボンヤスキー、アンディリスティvsダビットキリア 
アンダーカードの詳細まで把握していませんが、楽しみです。取り急ぎPVがアップされていましたので紹介。ボンヤスキーとミルコは何回引退試合をしているのでしょうか。よりレベル高い試合を見せていかなければならないキックボクシング界においてはもう殿堂入りしているような選手同士なのでこの勝敗が何にも関与しないところがちょっと物足りなさを演出しています。 以前、日本にK-1というものがあった時には総合帰りのミルコとボンヤスキーが対戦してキックボクシングにはない体幹の強さを前面に出して..
アンディリスティvsヘンリーヴァンオプスタル@2010年ムエタイイベント 
こんな良いカードが2010年にあったとは知りませんでした。2010年8月29日のムエタイイベントのようです。リスティは2013年ライト級トップにたった選手で、ヘンリーはアンディサワーの弟子でトップクラスの選手です。 photoby Paulblank 両者ともここから3年でさらに伸びた選手ですから今見ると劣りますが、リスティはなんとなくで戦っても迫力がある選手ですし、ヘンリーは恵まれた体格とサワーっぽい動きが良いです。でもこの時ではペトロシアンに勝てなかったでしょ..
[注目選手]ロマン・メイロフはムエタイとボクシングのハイブリットファイター!荒々しいウクライナ人ファイターをチェックしておこう。 
ペトロシアンの方が強い?当たり前です。また22歳ですし、体重も67kgくらいしかないはずです。2011年が63kg、2012年が67kgですし、175cm身長があるので70kgまでは問題なく増量できるでしょう。 ファイトスタイルはムエタイをベースにしながらボディブローをはじめボクシング技術が高い選手です。多少隙を作っても前に出るタイプなので175cmありますが、インファイトがお好みのよう。ウクライナ人という事で若いときのアルトゥールキシェンコのようですね。ムエタイとボク..
よけるが勝ち!どんな攻撃も当たらないジョルジオ・ペトロシアンのスウェーバックまとめ動画 
ジョルジオ”スウェーバック”ペトロシアンとしても良いほどにスウェーバックで避けるのが神の領域なペトロシアンです。山中選手の神の左と神のスウェーバックで戦わせたいのですが、それはお酒を飲みながらの妄想でしか実現しません。 まさにスウェーバックを軸によける技術が高い皇帝ペトロシアンですが、そんな「よけるシーン」を中心にまとめた動画があったので紹介しておきます。加えて、よけた後にすぐに攻撃にいけるように体制は崩れていないところが凄いところ。 日本ではK-1MAXの終盤に..
[ムエタイ動画]ブアカーオポープラムックvsマイケルピステロ THAIFIGHT2011 
一日一タイファイトになっていますが、面白いので良いでしょう。マーケティングやプロモーションはMMAに先を越されてしまいましたが立ち技格闘技もGloryさんの頑張りで少しずつ前に進んでいる気がします。となるとブアカーオには是非ともGloryに移籍していただきK-1MAXに出てきたときの絶望感を北米に与えて欲しいものです。ついでにサワーも連れて行ってください。 キックボクシングについてはやはりボクシングと名乗っているわけですからひとつひとつの技の精度や分厚い選手層から生まれ..
[ムエタイ動画]ブアカーオパンチャメーvsラステムザリポブ THAIFIGHT2012 
ムエタイの技術は本当に凄い。ブアカーオやペトロシアンはちゃんとキックボクシングに取り入れられたのが別格になっているポイントかもしれませんね。 この試合でブアカーオの特長がよく見れますが、相手の左ミドルをキャッチしてからの展開です。序盤は左ミドルをキャッチしてからの軸足への払い蹴りで3回ほど転がします。転がることで印象点が悪くなることも勿論ですが、ジャブがそれほど上手でないラステムは左ミドルが打てないとなると距離感も牽制もできない状態でした。 2Rに入ってからは左ミ..
ジョルジオペトロシアン テクニックハイライト集 2013 
未だにキックボクシング70kgのトップに君臨しているジョルジオペトロシアンですが、パワースピードもさることながらテクニックこそがその強さの理由でしょう。他のファイターにはないそのテクニックをまとめた素晴らしい動画がありましたので紹介いたします。 日本では神の目とネーミングされていましたが、相手の攻撃を見切る力は一級品です。ただそれは単純に攻撃をかわすという事ではなく攻守のバランス、組み立てで成り立っているように思えます。 リズムとでも言えばよいのでしょうか。動画中..
アンディリスティvsアンディサワー K-12012FINAL8 
アンディ対決。キックボクシング70kg級のトップファイター同士の一戦です。リスティが序盤だけはガシガシいきましたが、その後はおとなしい展開。サワーと綺麗なキックボクシングを展開して2Rには立派にダウンとポイントを取られて判定負けした試合です。 序盤の爆発力が今のところは売りでしょうから2013年11月に予定されているペトロシアン戦ではすべてをかけて特攻してもらいたい。サワーはガードするタイプなのでまだ正面に的がいる状態でしたが、ペトロシアンの場合は触ることがまず難しいと..
アンディリスティvsジョナイリスコ 次回ペトロシアンへの挑戦者 
70kgのキックボクシングはやはり面白い。特にアンディリスティは他の選手とは明らかに違う俊敏性もあり、最近ではアンディサワーに3R判定負けをしたくらいで前後は連勝しています。 スリナム出身という事でタイロンスポーンと同郷という事になりますが、正統派キックボクシングのスタイルも似ております。打たせない食らわないペトロシアンのようなスタイルではなく、戦略的にアグレッシブに前に出る印象です。 2013年11月にニューヨークでペトロシアンと対戦されるようですが、まともにキ..
ドンフライの男塾は今でもUFCに必要なエッセンス。3連敗しそうな選手はドンフライと闘え。 
暑いくせに暑いファイトの無い今日この頃。アンデウソンまでも陥落してしまい完全に蛍の光が流れております。本人の意思だと思いたいですが、速攻で再戦が決まり、一番救われたのはダナでしょう。ワイドマンもこのままチャンピオンとしてやっていくのはしんどかったでしょうからもう一度勝って実力だと証明する機会もできました。 それにしても強い選手が増えました。JJにはじまり、ベンソン、アルド、GSP、ワイドマン。でもそれにともなって少し物足りなさも出てきておるような気がします。 勝て..
セームシュルト引退-「悲しみの巨神兵」は最強のまま終わってしまった件とその負け歴史 
シュルトさんお疲れ様です。そのスタイルに賛否両論あるのは分かっておりますが、日本格闘技界において大きな働きをしてくれた事に間違いありませんので暖かくお見送りしたいですね。「悲しみの巨神兵」-当時のスタッフは本当にネーミングセンスが素晴らしいと思うのですが、まさにシュルトの格闘技人生は悲しみの連続だったのではないでしょうか。体格が大きく、それだけで有利なため勝っても称賛されない。そう、可哀そうな事に勝ってもまったく人々の記憶に残れないのです。あまりにも悲しすぎます。強すぎて困っ..
ジョンウェインパーvsブアカーオポープラムック 2009年Champions of Champions 2 
やはり65kg〜70kgのキックボクシングが一番面白いなと感じている今日この頃でございます。ちょっと好きだった選手などを振り返りながら書いていきたいなと思い、まず選んでみたのがジョン・ウェイン・パー。ちょっとwikiで調べてみたらまだ現役じゃないですか!?ちなみに下の動画は豪快なKOシーンはありませんので派手なのをお求めの方は検索ボックスからでも探してみてください。やはりレベルの高い選手同士が対戦すると良い作品になると改めて思わされました。試合前のワイクルーから見応えあります..
≪前へ  次へ≫


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。