「 Nonito Donaire 」に関する
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ノニトドネア関連記事が増えてきたのでまとめ|下積み時代からアップセット〜絶対王者時代まで 
フィリピン出身のノニト・ドネア。IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBC・WBO世界バンタム級王者。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者と、フィリピンの閃光という異名の通りの実績を残しています。ノニトドネア選手はまだまだ日本では認知度が低いですが、西岡選手と戦う事になればすぐさま知名度も上がることでしょう。西岡選手はラブコールを送り続けていますが、なかなか実現しなさそう・・・。体重を上げながらなのでまだまだ発展途上、底が見えないスーパースターですが、現在まで..
ノニトドネアvsフェルナンドモンティエル 動画 
なぜか今までこの一戦を紹介し忘れていました。ノニトドネアの強さを理解するのには最適な動画でしょう。相手が長谷川穂積選手にKO勝ちをしたフェルナンドモンティエルだからです。 カウンターをとるのが上手なふたりの戦いでした。2Rで決着がついてしまうのですが、終始フェイントの掛け合い。フィニッシュシーンも先に右をあてたと思ったモンティエルにカウンターの左フック。一番お得意のパンチがここ一番でも決まりました。 この動画からは分かりにくいのですが、左フックをもらった箇所は..
ノニトドネアvsホセルイスカルディナス 動画 
今よりやはり細く見えます。2006年7月29日に行われた一戦です。相手の戦績は当時5勝6敗1分ですのでドネアからしたら勝って当たり前の試合ですね。 初回から左のフックをどんどん振っていきます。空振りも多く1Rはなんとか相手も凌ぎますがこの時点で勝ち目がまったくないのは対峙している本人が一番分かったでしょう。 2Rも左のフック、ジャブを中心に組み立てていきます。最初のダウンは何が効いたのか分かりにくいですが左のショートフックでしょうか。2回目のダウンは左ストレー..
ノニトドネアvsブライアンビロリア 動画 オリンピック代表の座をかけた戦い 
アマチュア時代のノニトドネアが見られる貴重な動画です。シドニーオリンピックアメリカ代表の座をかけての試合です。赤がドネア、相手選手もフィリピン系アメリカ人ですね。 この頃からフットワークのテクニックも駆け引きも一流ですね。ただアマチュアのポイントの取り方には向いていないのでしょうか。詳しくは分かりませんが1Rもスマートにセ攻めたドネアよりアグレッシブに攻撃の山場を作ったビロリアの方がポイントが高かったですね。 残念ながらドネアはこの試合に負けてオリンピックの座..
ノニトドネアvsヘルナンマルケス 動画 
2010年7月10日に行われた一戦。WBA世界スーパーフライ級の暫定王者防衛戦。最初の4Rをサウスポーで戦うという奇策から入り5R以降はオーソドックスに戻したという試合。 相手は当時27勝1敗という紛れもないトップファイター、ヘルナンマルケス。しかし8RTKOで勝ってしまうことからもドネアの底知れないポテンシャルを感じます。正真正銘の実力者に対しての策ですからすべてを検証しての結果なんでしょう。マルケスはサウスポーですからオーソドックスと戦う時は自分だけがいつもの慣..
ノニトドネアvsウラジミールシドレンコ 動画 
2010年12月4日に行われた一戦です。ハンドスピードもパワーも上がりさらに強くなった印象を残した一戦でした。相手のウラジミールシドレンコも当時22勝2敗2分という戦績の良いファイターでした。 アッパーが綺麗なのもドネアの特長のひとつでしょう。左フックと左アッパーは相手にとっては脅威なはずです。そこに右はぐいっと伸びてくるストレートがありますからこのコンビネーションを喰らうとさすがに倒れていましたね。 次は3R。左のフックをカウンターで合わせるのは大得意。タイ..


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