「 小錦 」に関する
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相撲界の怪物といえばこの人でしょう|昭和59年秋場所 小錦vs隆の里 
昭和59年秋場所11日目の小錦と隆の里の取組です。小錦が勝利しています。 入幕2場所目で隆の里から初金星を上げ、この場所12勝3敗という好成績を残しました。良く見ると確かにボディプレスで勝っているような気もします。大きすぎて体がついていかないから最後はボディプレスのようになっているだけかもしれませんが。 得意技が突き・押し・ボディプレスって言われましてもね・・・ 隆の里 俊英(たかのさと としひで、1952年(昭和27年)9月29日/183cm/159k..
大きい事は自分への負荷も大きくなる|昭和61年夏場所 北尾vs小錦 
昭和61年夏場所8日目の大関、北尾と関脇、小錦の取組です。一度小錦が北尾を持ち上げますが、そのまま突き落としで北尾が勝利します。倒れた小錦はヒザが痛め翌場所は休場となる始末。 戦う上で大きい事が有利になる大相撲において誰しもがサイズアップを図りますが、一度自分の体重の制御がきかない状態になると仇となります。このあたりも考えてただ食べるだけでなく科学的にビッグになる方法が採用されはじめるとニュー相撲になるような気もします。 そしてMMAへチャレンジしても勝てる力..
相撲においては大が強なのか?|昭和62年夏場所 関脇、小錦vs千代の富士 
昭和62年夏場所12日目の関脇、小錦と横綱、千代の富士の取組です。この取組において見ておきたいのは2点です。 ひとつは最強横綱の呼び声が高い千代の富士が何にもできなかった一番であったこと。そしてふたつめはそれをやってのけた小錦の体格とパワーでしょう。相撲を格闘技と位置付けるならば、他の格闘技と違うのは階級が無い事。伝統格闘であるため大は強になりやすいのです。 千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ )1955年6月1日/183cm/127kg/得意手:速攻、上手投..
小錦の得意手はボディプレス?平成3年夏場所優勝決定戦 旭富士vs小錦 
平成3年夏場所優勝決定戦での旭富士と小錦の取組です。立会いで巨漢の小錦をうまくかわす横綱、旭富士。旭富士はこの試合で逆転優勝を決めます。 千秋楽本割の一番で1敗の旭富士が無敗の小錦に勝利し優勝決定戦へ。決定戦でも旭富士が小錦に下手出し投げで下して旭富士の逆転優勝との事。小錦のプロフィールの得意手:ボディプレスってどういうことなんでしょうかね。 旭富士 正也(あさひふじ せいや)/1960年(昭和35年)7月6日/189cm/143kg/得意手:右四つ、寄り、上..


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