「 ブアカーオポープラムック 」に関する
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ブアカーオのプロデビュー戦の映像。2000年サガペットとの一戦は若いブアカーオが見られます。 
今でこそ70kgキックボクシングの頂点にいるブアカーオですが、そのデビュー戦の映像というのは見たことある人は少ないと思います。当然ムエタイの試合なのでゆったりしていますが、らしさは随所に見られます。 それよりもまだ70kgよりだいぶ軽い階級で戦っているので体の小ささにびっくりするのではないでしょうか。この時のブアカーオがレベル的にどうなのかは素人には分かりませんが、このクオリティの試合ができる若者がごろごろいるのがムエタイですよね。 ムエタイテクニックが世界で学ば..
ブアカーオはシャドーボクシング映像も別格に美しい 
昨日のボクシングでは山中選手の「神の左」が炸裂し、触れていないのにダウンするという怪奇現象も発生しましたが、幻想というか残像というか恐怖心というか、そういったものの類で体に力が入ったり抜けたりという現象があるらしく、本当に神の領域に行ってしまったなという印象です。 全然動画と関係ない話になっていますが、ブアカーオのシャドーボクシングからもやはり神の影が見えるわけでそろそろ触れずにKOする頃かなと思っております。 ボクシングウィーク明けにブアカーオにするあたりがセン..
[ムエタイ攻略]武田幸三vsブアカーオポープラムック 
日本人でムエタイを攻略していたのは武田選手でした。ブアカーオほどのトップムエタイファイターになるともう試合にならないくらいの差が出るものですが、タイで勝ってきた武田選手の戦い方は希望が持てました。 リズム・テンポはもうムエタイを見ている様ですが、右ストレートのカウンターを狙いながら仁王立ちしている武田選手は色気が溢れています。ここまで一撃に力を込めたローキックもなかなか見れないですが、この間合い地獄の中で当てられるのは信じられません。 ブアカーオがパニックになるよ..
ブアカーオポープラムックvsマイクザンビディス K-1MAX2006 
懐かしい面々が登場する動画ですが、ブアカーオのミドルキックの凄さが分かる試合です。ザンビディスとしてもワンパンチ狙いしかできなかったのですが、ミドルキック一本で中に入れさせないブアカーオは飛びぬけています。 序盤は単発のミドルで牽制しながら試合をコントールしますが、終盤にザンビディスがピッチをあげようとしたタイミングで左ミドルダブルや左右連打を織り交ぜて止める辺りは試合運びの上手さも見えます。 ただ、よく分からないのはこの時も判定が30-28だの30 -29だのが..
[ムエタイ動画]ブアカーオポープラムックvsマイケルピステロ THAIFIGHT2011 
一日一タイファイトになっていますが、面白いので良いでしょう。マーケティングやプロモーションはMMAに先を越されてしまいましたが立ち技格闘技もGloryさんの頑張りで少しずつ前に進んでいる気がします。となるとブアカーオには是非ともGloryに移籍していただきK-1MAXに出てきたときの絶望感を北米に与えて欲しいものです。ついでにサワーも連れて行ってください。 キックボクシングについてはやはりボクシングと名乗っているわけですからひとつひとつの技の精度や分厚い選手層から生まれ..
[ムエタイ動画]ブアカーオパンチャメーvsラステムザリポブ THAIFIGHT2012 
ムエタイの技術は本当に凄い。ブアカーオやペトロシアンはちゃんとキックボクシングに取り入れられたのが別格になっているポイントかもしれませんね。 この試合でブアカーオの特長がよく見れますが、相手の左ミドルをキャッチしてからの展開です。序盤は左ミドルをキャッチしてからの軸足への払い蹴りで3回ほど転がします。転がることで印象点が悪くなることも勿論ですが、ジャブがそれほど上手でないラステムは左ミドルが打てないとなると距離感も牽制もできない状態でした。 2Rに入ってからは左ミ..


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