ネイトディアスvsジョシュトムソン 柔術 動画


この二人が柔術で対戦しているというのがびっくりです。ネイトディアスもシーザーグレイシーでしょうからギルバートメレンデスと同門なはずです。その選手がライバルのジョシュトムソンとエキシビジョンとはいえ柔術マッチをやっているのはなんか違和感がありました。

打撃がない上に10分1本ですから最後はだれてきています。とはいえトップファイター同士の柔術マッチですから見物です。これだけグラウンドできる選手に対して川尻選手は良く完封したと思います。日本での試合でしたので相手選手のコンディションなどがあるでしょうが、それを差し引いても凄い事でしたね。

ただ、逆にギルバートメレンデス戦はアウェーとはいえ厳しい内容でしたが。



ギルバートアイブル vs ヒューストンアレクサンダー 動画


懐かしい名前ですね、ギルバートアイブル。1997年にリングすに参戦していたわけですから、相当長いキャリアになっていると思います。37歳くらいですかね。晩年はUFCに参戦できていたらしく3連敗して解雇を喰らっていたようです。

RFAという興行でも試合です。レベル的にはいたって普通です。見事なパンチでKO勝利をおさめますが最後の出稼ぎといった感じでしょうか。これは格闘家すべてに言えることかもしれませんが、競技人生が限られているのはとても酷な事だと思います。

第2の人生があろうが大好きな格闘技は肉体的限界が訪れ引退しなければいけません。無理して負けてもとにかく続けるボブサップのような形は問答無用ですし、体にダメージが無駄に溜まるのもどうかと思います。

何か良い方法はないのでしょうか。運営サイドに回ってもポジションの限界はあるでしょうし。

ブロックレスナーはWWEに復帰か|エースジョンシナとリングで対峙


やっぱりプロレスのほうが似合います。プロレスをやっているブロックレスナーはカッコいいですよ。正直、リアルファイトが好きだからプロレスを好んでみないですけど、この凱旋の仕方は痺れる。

いま、WWEがどんなストーリーになっているのかも分かりませんが、おそらくエースであるジョンシナに必殺技F5をかましちゃうあたりはスーパースターの証拠ですね。

WWEからUFCに来たときは外敵として見ていましたが、今はUFCの卒業生としてのブロックレスナーがいました。まだまだどういう形であれファイターとして頑張ってほしい。

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