ジョゼアルド待ちになったライト級。ペティス挑戦権は誰の手に。

ジョシュトムソンが一花咲かせるのではないかという展開でしたが、結果は判定ベンソン勝利でした。しかし、ダナホワイト社長はペティスとの再戦が見たいと思うほどインパクトと試合内容がなかったという事をすぐに発言しているところを見るとペティスとの再戦はすぐにはできなさそうですね。

順番的にはギルバートメレンデス。アンソニーペティスとギルバートメレンデスの試合となればとんでもない試合になりそうですが、ベンヘンにもトムソンにも負けたことがあるメレンデスという見方もできるだけにタイトル挑戦権をどう見るのかが難しい所です。

昨年、ペティスが戴冠し、ベンヘン時代が終了しましたが、豊富なライト級をもってしてもペティスが頭ひとつ抜けてしまうという状況になっています。ポカしてあっさり間接とられたりもしそうですが、激しさや強さは圧倒的。いずれはこれを攻略する新しい才能が出てくるのでしょうが、まずはジョゼアルドのライト級転向というのがひとつの期待です。

メレンデスvsペティス、メレンデスvsアルド、ペティスvsアルド、どれも見たい。それにしてもUFCも新しい名前が出てきませんね。格闘技は人気ないのでしょうか。動画はアルド、ペティスハイライト。



ジョシュトムソンハイライト+ベンソンヘンダーソンハイライト

UFConFOX10の計量も無事にパスしたようで、何よりです。まるでタイトルマッチのようなカードですが、現チャンピオンはラスボス、アンソニーペティスです。戴冠したのちに怪我で休養という事で戦ってもくれないのですが、ペティスは現在ライト級で別格の強さです。ただし、そのライト級は一番と言ってよいほど激戦区。チャンピオン以下は混沌としています。

両者どちらともオールラウンダーなイメージですが、トムソンはテイクダウンをとるための打撃から入り、ベンソンは打撃をあてながら相手のバランスが崩れるのを待つスタイル。

ペティスvベンソンではガシガシに削ってくる打撃でペティスがペースを取りましたが、トムソンの打撃はそこまで深くは来ないと思いますので比較的膠着気味な展開が予想されます。自力ではベンソンが有利かと思いますが、タックルが何本が決まるようだとまたヘンソンが勝手にペースを乱すかもしれません。

また、普通に勝つだけではペティスには勝てるとは思えません。何かしらの進化や希望を見せ付けて決着する事を願います。それではお二人のハイライトでも貼っておきます。



衝撃格闘技動画:ジョゼアルドvsマークホーミニック@UFC129

UFC169関連の動画として無料公開されているジョゼアルドvsマークホーミニックの動画。インパクトのある試合でしたので覚えている人も多いかと思いますが、総合格闘技の激しさを実感できる一戦です。

ジョゼアルドと言えば、P4Pにもあげられるフェザー級チャンピオンですが、ホーミニックも5連勝してのタイトルマッチでした。タイトルマッチということで5R制、激戦が予想されましたが、フェザー級らしからぬ光景になってしまいました。

UFCでは安全面から4点ポジションでの膝蹴りが認められていませんが、肘での攻撃は認められています。※4点ポジションとは両手両足をついた状態をさします。昔日本で格闘技ブームだった頃は4点ポジションはOKが多かったのですが、今考えるとなくても良かったなと思います。

この試合も決定的な肘での攻撃がありますが、近年肘でのフィニッシュが多くなってきているような気がします。5Rはアルドも失速しましたし、今でこそ偉大なチャンピオンになっていますが、あの肘打ちがなければまた違うフェザー級のストーリーだったと思うと面白いですね。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。