UFC178ジョン・ジョーンズvsダニエル・コーミエーが待ちきれない

暫く、UFCから目を離してしまっておりましたが、ライトヘビー級戦線に特に異常はないようで、やっとこダニエル・コーミエーがJJに挑むようですね。体格的にはJJのリーチが目立ちますが、過去戦績からしてもコーミエ−のようなタイプは得意にしていると思います。

それでも避けていた感のある所を見るに、少しでも勝率を高めたいという計算が見えました。対するコーミエ−もストライクフォースからの移籍組であり、UFCになれるまで数試合はしておきたいと思っていたでしょうから、機が熟しての対戦と言えるでしょう。

UFC移籍後は4戦4勝。フランクミア、ロイ・ネルソン、パトリックカミンズ、ダン・ヘンダーソンというラインナップですので、トップランカーと戦っていないのが少し物足りないのですが、ダン・ヘンダーソン戦の内容的には可能性を感じさせてくれます。

試合は9月27日(現地時間)。まだ約2ヶ月先ですね。ジョン・ジョーンズはP4Pランクも1位ですからコーミエにかかる期待も大きいでしょう。煽りからきちんと楽しんでいきましょう!

さっそくダニエルコーミエーのハイライト動画2014もあったのでリンクしておきます。



リョートマチダvsケガールムサシ UFN PV

ワイドマンvsアンデウソンの熱気も落ち着いてきた頃ですが、もろもろ動きが出てきました。
まず、骨折してしまったアンデウソンですが、上半身のトレーニングを再開したようです。年齢的にも気持ちがついていかないのではと思っていましたが、やはり常人ではないのでしょう。

あきらかに詰将棋に負けてローをカットされた感じがしましたが、本人はアクシデントの一点張り。まだストーリーは終わっていないようです。これはこれで何よりです。

ワイドマンはベウフォートとの対戦が決まりましたが、話題は主にテストステロン関連。このスポーツについてまわる一番の課題でしょうが、気持ちのよい方向でまとまっていただきたい所。vsアンデウソンという点では隙をまったく作らず、プレッシャーのかけ方も素晴らしかったワイドマンですが、これが他の対戦相手になった時にも通用するのか、未知数なところはあります。

最後に、今週末に対戦するリョートマチダvsケガールムサシ。いつの間にか両者ミドル級にいます。ライトヘビーのほうはトップ4の対戦で少し時間がかかるでしょうからこの異動は喜ばしいです。

実力者同士なだけに勝てば一気にタイトル戦線。ただし負ければ相当遠回りとなるでしょう。階級も軽くなりよりシャープな両者の姿が楽しみです。

UFC169公開計量ヘナンバラオ、ユライアフェイバー、ジョゼアルド、アリスターオーフレイムも。

アリスターの体の大きさは中間といった所でしょうか。萎みすぎずでかすぎない仕上がりになっております。今回に関してはミアが相手という事でテストステロン関連の事を過剰に言われることもないでしょう。タイでの修行の成果をなんとか見せてもらいたいものです。

アルドはいつもの感じでいつもと同じように淡々と終わらせようという雰囲気。同じく淡々としているリカルドラモスも不気味です。メインではなく注目度が低い所も不気味さに拍車をかけています。

ただ、両者のレベル高さという視点ではやはりバラオvsフェイバーがメイン。リーチの差、距離が計量時からもよく分かりますが、どちらの展開になるのか見ものです。いよいよ明日。

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