ボクシング村田諒太が目指す場所その3-ダレンバーカー

バーカーという名前がまずびっくりですが、まぁ良いでしょう。IBFのチャンピオンですが、かなり混沌としております。セルヒオマルティネスに負けているので序列がついてしまっておりますが、事実マルティネスに挑戦するよりは可能性があるのではないでしょうか。

でも負けはそのひとつ。身長もリーチもあるほうですから31歳になってなお進化している可能性はあります。アマチュア時代の成績は55勝13敗ですからモンスターっていう感じではないですよね。

ベルトはベルトですからIBFでも取ってもらいたいですが、村田選手の力を見ると取るだけじゃ物足りないですね。

動画はセルヒオマルティネスとダレンバーカーのハイライトです。(後半がダレンバーカー)


ボクシング村田諒太が目指す場所その2-セルヒオマルティネス

やっぱミドル級は迫力があって良い。このセルヒオマルティネスのハイライト動画を見るとそう感じさせてくれます。まぁ日本でセルヒオといったらラモスでしょうが・・・。

こんなところに村田選手が混ざっていくと思うと今から待ち遠しい。村田選手も倒しに行くタイプですが、セルヒオマルティネスもポールウィリアムス2を見て分かるように倒しに行くパワーはレベルが違います。

ウィリアムスへのパンチは2010年のノックアウトオブザイヤーに選ばれ、その後ウィリアムスのパフォーマンスはだいぶ低下しましたし、かなり危険なパンチであることが実証されています。
(ウィリアムスはそれ以上にバイク事故が無念ですが…)

村田選手は自身が勝ち続ける事が一番重要だと思いますが、格闘技ファンとしてはこのレベルのボクシングを日本人に見せる事ができるというのは大きいと思います。

試合が長い、退屈、ポイントゲーム、などなかなか敬遠されがちなボクシングですが、本場の本物を見れば誰もそんなこと言わないでしょう。ハチマキがダサいという意見があれば受け入れますが。

ボクシング村田諒太が目指す場所その1-ゲンナジーゴロフキン

村田選手のデビュー戦に驚いてから少々時間が立ちましたが、MMAの方がほっと一息ついている所で先の展望を整理しておきたいと思います。

オリンピックで金メダルを獲得しプロに転向した村田選手ですが、デビュー戦は東洋太平洋チャンピオンが気の毒なほど一方的な内容でKO勝利。

試合も前後に放送されたトレーニングキャンプの様子からも本物、リアルにいく方向のようで嬉しく思いました。

当然、世界タイトルを取るために試合を重ねていくと思いますが、その頂点には今誰がいるのか見ておきたいと思います。

ベルトの価値が認められている主要4団体を見ていきたいと思いますが、まずはWBAのゲンナジーゴロフキンから。村田選手と同じくオリンピックのメダリストです。銀メダルですが。

同じような豪腕タイプですが、試合運びやテクニックはまだまだ及ばずといったところでしょうか。いずれ対戦する日が来ると思いますので楽しみにしましょう。

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