メイウェザーの再来と言われるエイドリアンブローナーは憎たらしいほど強い。ハイライト&ポールマリナッジ戦

再来というだけあってメイウェザーよりも憎たらしく出来上がっている選手です。正直なところメイウェザー以上に負けるところが見たいのですが、今週末の相手はマルコスマイダナという前に出てくる選手ですので楽しみです。

キックボクシングのペトロシアンの時のように持ち上げておいて劇的に敗れるという展開もありますが、エイドリアンブローナーはメイウェザーをよりパワー型にしたような選手で試合内容も面白いです。現在24歳という事でもう完成されているのにまだ成熟するかと思うとワクワクします。27戦27勝無敗22KOというスコアもノックアウトが多く素晴らしい。

ただ、前回の試合では問題点も出てきています。ポールマリナッジ戦の動画も紹介しておきますが、イライラさせることから攻略の糸口がありそうです。マイダナがポールのようなアウトボクシングをすると思えませんが、綺麗にかっこつけたいブローナーをイライラさせるのはこのスタイルも有効というのが良く分かります。

エイドリアンブローナーハイライト


エイドリアンブローナーvsポールマリナッジ

[必見]異次元のスピードスター対決。メイウェザーvsジュダーを知らない人は人生損しているレベル。

ここは天下一武道会なのかと思うほど素晴らしいものが見れます。ボクシングファンの間では幾度と無く楽しまれてきたメイウェザーvsジュダーですが、改めて見ても異次元だったので再掲ですが、紹介しておきます。

メイウェザーに攻撃をあてる事自体が難しいのですが、序盤はジュダーが支配してかなり被弾させます。マックススピード自体はジュダーのほうがあるのでしょうが、練習しない事で有名らしい。お決まりのように後半失速してしまいますが、センスと勘で最後まで見ごたえのあるものになっています。

10Rの乱闘は不要ですが、このレベルのものを見ていると乱闘すら許容できてしまうのは私だけでしょうか。

メイウェザーもおそらく一番苦しんだのではないかと思います。2Rには幻のダウンもありディフェンス技術がここまで通用しなかったのはこれが最初で最後。

2006年、まだプリティボーイと呼ばれていた頃ですが、顔芸含めて憎たらしく、その強さに陶酔してしまいます。

どうやっても絶対に攻撃があたらない!フロイドメイウェザーディフェンステクニック集

ボクシング界でディフェンスNo1と言えばこの御方。マスターオブディフェンスというこの動画が素晴らしいので紹介させていただきます。36歳になっても他を寄せ付けず圧倒的地位を築いているのはこのディフェンス力のおかげでしょう。

基本的にはL字ガードという姿勢でいることが最大の特徴です。よけることが難しいボディを守りながら頭への攻撃はスウェーバックやダッキングをつかってよけていきます。両拳でガードを固めるという事はしないのでガードの上からあてることすらできません。

このあたらない攻撃というのが相手は一番疲れますし、リズム・感覚が狂います。さらにそこから相手が補正してくることも見越してよける判断をしているメイウェザーはまさに天才なのでありますが、素人である私たちはスウェーバックなどするとそこに貰って大事故になりますので注意が必要です。

9分半の動画お楽しみください。

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