テレンスクロフォードvsユリオルキスガンボア

すっかり格闘技から足が遠のきこのサイトの更新も止まっておりましたが、友人より連絡いただき見たのがこの一戦。ガンボア負けたのですね。ぶっ壊れていないか心配な内容ですが、どうなのでしょうか。

ガンボアらしく戦い続けてくれたので惚れなおすような部分もあり、1~4Rのようにヒットアンドアウェイし続けてみてもう少し遅い回での勝負でも良かったのではないのかという思いもあり複雑です。

階級をあげての戦いだったようですが、1年前にもライト級の試合記録があるものの、まったく違う階級の選手同士が戦っているようにも見えます。

対するテレンスクロフォードは決して熱くならずに冷静にガンボアを処理したといった感じで怖いです。リーチが長いのですが、手の回転も早く、打ち合いも怯まない変わった感じの選手です。クロフォードの今後も楽しみ。ガンボアは無事に復帰できることを祈ります。最後まで突っ込む姿はカッコ良かった。

アルフレッドアングロハイライト動画

ボクシングはつまみ食い状態ですが、このカードは見ておいたほうが良いと言われているような気がしてきました。サウル・アルバレスvsアルフレッド・アングロ。両者、再起戦というサバイバルマッチです。

サウル・アルバレスについては、フロイド・メイウェザー・ジュニアとの時に散々予習してまったく触れなかったので覚えておりますが、アルフレッドアングロについては再度勉強しておこうと。

とりあえず、GreatestHitsが3年前のものですが、見ておきましょう。この内容を見るとアルバレスとガチガチの打ち合いになることが予想されます。カネロとしても前回のような消化不良に陥ることはないでしょうが、再起戦でハードパンチャー同士なのでまさに生き残れるかという状況。

とはいえ3年前に編集されたものなのでエリスランディ・ララとのハイライトもつけておきます(下の動画の前半。2013年6月8日)。ダウンはとっていたのですが、ダメージで折れてしまったような感じでしょうか。負けはしましたが危険なファイターという事はよくわかります。打ち合い楽しみですね。



エイドリアンブローナー敗れる。マイダナの変則パンチに対応できず初敗戦。

ボクシングが盛り上がった週末だったのではないでしょうか。勝つならこの方法というのをうまく体現した結果かと思います。ブローナーは2Rでもう駄目かと思いましたが、変則パンチへの対応以外はうまくやっていたように見えたので悔しさ倍増でしょう。

しかし、勝者のマイダナの今後の動向よりも敗れたブローナーの今後に注目が集まるのは憎まれ上手という事です。どう進化するのか。無敗というブランドが無くなったからこそできるボクシングが見られることを期待しております。

個人的には飛び級していますのでひとつ落として無敵になった後にまたウェルターは挑戦すれば良いと思います。階級落としても楽ではないでしょうから、そこでの痺れる試合が見られることが楽しみです。生意気で憎まれるっていうのはひとつの才能でしょうから、是非そのままのブローナーが見たいです。

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