K-163kg世界対抗戦構想 その3


珍しくシリーズで書いております。あたらしいビジネスモデルへと転換しようとしているK-1を一人のファンとして勝手に応援、書き綴ります。

では第4試合から。

野杁正明(K-1甲子園王者)VSモハメド・カマル(K-1ヨーロッパ2010王者)

野杁選手はこのくらい難しい、厳しい相手をぶつけてみたい。残念ながらキャラクター的には他の選手より劣ってしまう部分があると思うので、「本物の強さ」を売りにしてもらいたい。対するカマル選手、間違いなく63-65kgのトップ選手。回転力が日本トーナメントとは違います。下記、動画でご確認ください。野杁世界標準育成マッチといったところでしょうか。

第5試合

大和哲也(K-63kg前王者)VSセルジオ・ヴィールセン(SHOWTIME前王者)

やはり宇宙戦艦ヤマトの入場曲で入ってきて睨みをきかせる、初代チャンピオンはこのブランドには必要です。完璧な大和対策をしてきた日本人相手にポイントゲットな試合をするのは勘弁してほしいので、ここはセルジオ・ヴィールセンに登場いただく。黒人トップアスリートと大和選手の対面に痺れそうです。

第6試合

高谷裕之(DREAMフェザー級王者)VSボーウィーソーウドムソン(ムエタイ王者)


ここで総合の高谷選手に登場いただく。どうしてもKOが必要な中、おそらくこのカードを提示しておけば80%の確率でKO決着してくれるだろう。そして63kgのストライキングに喧嘩を売るというストーリーも作りやすい。対するボーウィー選手はシュートボクシングのリングで活躍していますが、パンチを中心とした盛り上がる試合をします。ここは固く殴り合いを挟みます。

残るところは2試合。また次回書きたいと思います。







K-163kg世界対抗戦構想 続き


前回、突如提案してみた「K-163kg世界対抗戦構想」。
改めて、対戦カードを提示してみる。


久保優太(K-163 JAPAN王者)VSマイクザンビディス(K-170 2010世界3位)

卜部功也(K-163 JAPAN2位)VSイムチビン(WPMFウェルター級王者)

高谷裕之(DREAMフェザー級王者)VSボーウィーソーウドムソン(ムエタイ王者)

大和哲也(K-63kg前王者)VSセルジオ・ヴィールセン(SHOWTIME前王者)

野杁正明(K-1甲子園王者)VSモハメド・カマル(K-1ヨーロッパ2010王者)

才賀紀左衛門VSヨアキム・ハンセン(DREAM前ライト級王者)

HIROYA(K-1甲子園王者)VS裕樹(RISE63kg王者)

渡邊一久(元ボクシング王者)VS梶原龍児(Krush63kg王者)


これで面白くない訳がないのだが、何か障害はあるだろうか。これ以上は関係者でもなんでもないので書くことはできないが、上記カードを夢見てそれぞれのカードにフォーカスしてみたい。
あくまで興業が盛り上がるためのひとつの仮説でしかないので、クレームはご遠慮したい。

第一試合から。

渡邊一久(元ボクシング王者)VS梶原龍児(Krush63kg王者)

前回のトーナメントで一番のヘッズ、悪さ、大人の色気を備えていた梶原選手にもっと悪いキャラの渡邊選手をぶつけてみたい。元ボクシング世界日本王者らしく、パンチを中心に組み立てていく。梶原選手もボクシング出身者なのでパンチの打ち合いにつきあってしまい、右フックでノックアウト、渡邊選手の勝利となる。こうなるとこの間のトーナメントはなんだったのか、そもそも全員推薦選手であり、ベスト8に相応しかったのか?いろいろな思いが視聴者に駆け巡る。それが次につながって面白いのではないだろうか。

第二試合

HIROYA(K-1甲子園王者)VS裕樹(RISE63kg王者)

パンチ対キックの分かりやすい試合。ローキックでHIROYA選手の脚が破壊させることは必須であるが、なんとかパンチでKOしてほしい。でもポテンシャルは十分にあるのではないだろうか。名前が有名になり過ぎたと本人も言っているが、出入りの速さ、パンチのスピード、経験値、どれをとってもTOPクラスであることは間違いない。ここは意地でも倒して、「反逆のスター」へと昇華してもらいたい。

第三試合

才賀紀左衛門VSヨアキム・ハンセン(DREAM前ライト級王者)

ちょっと異色にしてみた。滲み出る恐怖感が必要だと思うのだ。才賀選手の試合には。空間の奪い合い、そんな色が強く、手数は少ない試合になるだろう。ハンセン選手も打撃はうまいが、才賀選手の懐に容易には入れないはずだ。昔のK−1にあった「一撃神話」を是非、この試合では体現してほしい。

今日はこんなところで。下記は渡邊選手とハンセン選手。








K-1 63kgブランド 世界戦の展望


久保優太選手の優勝で幕を閉じたK-163kg日本トーナメント。思う所はいくつかあるものの、悲観しているだけではこんなブログをやっている意味なんて無いと思う。

谷川Pの展望によると次は63kgの世界トーナメントを実施するらしい。とはいえ今の財政を考えると決定はしていないと思われる。そう、決まってしまう前にこんな貧弱なサイトからもブランド育成について発信をしていきたいと思う。

まず、63kg世界トーナメントは中止すべきである。

理由はいくつもあるが、決定的な所としては日本人を3人出場させて8人制トーナメントをしてもベスト4に一人も残れないのではないだろうか。もしくは日本人に馴染みのない散打の選手を紛れ込ませ、久保選手だけでもベスト4に仕立てるか?いずれにしてもトーナメントとしてのクオリティを保つのは難しいと思う。

次回もインターネット中継になると思われるが、ある程度視聴率を気にしながらのプロデュースは必須であろう、今後はPVになるのだろうか・・

トーナメントは前述したとおりクライマックスに行けば行くほど興ざめしてしまうだろうから、次回は世界対抗戦という形でワンマッチの大会にすればよい。

メインは久保選手の世界タイトルマッチになるだろうが、他にもPVをとれるマッチメイクは可能だと思う。一番の障害はSHOWTIMEJAPANの存在であるが・・他から選手を連れてくるしかない。

細かい選出理由は次回以降書くとして、カード一覧からご覧いただきたい。

メインから
〜K-1 63kg World Champion 決定戦〜
久保優太(K-163 JAPAN王者)VSマイクザンビディス(K-170 2010世界3位)

卜部功也(K-163 JAPAN2位)VSイムチビン(WPMFウェルター級王者)

高谷裕之(DREAMフェザー級王者)VSボーウィーソーウドムソン(ムエタイ王者)

大和哲也(K-63kg前王者)VSセルジオ・ヴィールセン(SHOWTIME前王者)

野杁正明(K-1甲子園王者)VSモハメド・カマル(K-1ヨーロッパ2010王者)

才賀紀左衛門VSヨアキム・ハンセン(DREAM前ライト級王者)

HIROYA(K-1甲子園王者)VS裕樹(RISE63kg王者)

渡邊一久(元ボクシング王者)VS梶原龍児(Krush63kg王者)

世界対抗戦と言っておきながら日本人対決が混ざってしまっているがそこは勘弁してほしい。ギャラの部分も含めるとこういったカードが現実的でかつ多くのファン層に支持されないだろうか。

あとは前回の興業の様に前座を3〜4試合入れてくれれば良いだろう。
それぞれの試合の魅力についてはまた気が向いたら書いてみたい。組みつきなし63kg契約ならマイクザンビディス絶対王者となるか・・

財政・政策の関係上、アムラーニやベノーイは除きました。あとチャールズクレイジーホースベネットはどうせパスポートとれないだろうから除いております。





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