卜部功也 vs イ・ソンヒョン


2011年もまだ残っているが、日本格闘技界の復興は実は卜部功也にかかっていると思っている。勿論、強いだけでは物足りないのでルックスなどのサブ的要素も必要だが、彼には十分備わっていると思う。

その土俵に乗るためには強さをまずチェックされるが強者らしい戦い方をしスタイルこそ違うが、魔裟斗氏の面影を感じてしまうのは私だけだろうか。

他にも強いファイターは沢山いるが戦い方や勝ち方も含めて期待感はトップクラスである。少し前の試合なので、この頃からもすごく強くなっているが、この時からもバランスは抜群である。

ちなみにこの韓国人選手イソンヨンも強い・・・

卜部功也
1990年生まれのキックボクサー。兄はキックボクサーの卜部弘嵩。フィリピン人の母を持つハーフ。2009年よりチームドラゴンに所属。
戦績は15戦13勝2敗。




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卜部功也vsマリモー


卜部選手がチャンピオンだったら。と想像してしまうほど、途中までは王者の戦い方でした。2Rのダウンを取るところまでの試合をずっとできれば間違いなく日本で一番、世界でも通用し、何銭かしていくうちに世界チャンピオンも狙える逸材でしょう。

センスなのか、努力なのか、いずれにしてもライト級にはない抜けた存在です。久保選手とワンマッチで再戦しても間違いなく勝つでしょう。

ディフェンスと捨てのパンチ。このふたつを同じレベルでできる選手がいませんね。強いが故の油断。このあたりが課題でしょうか。

魔裟斗氏にはこういった油断がありませんでしたからね。むしろ弱い者には徹底的に力の差を見せつけるという事をしていましたから。




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K-163kg世界対抗戦 構想 その4


なんでこんな妄想を永遠と書いているのだろう。まあ格闘技が好きだからしょうがない。何か新しい道を探り続けるしか日本の格闘技が残る術はないのだから・・

セミファイナル

卜部功也(K-163 JAPAN2位)VSイムチビン(WPMFウェルター級王者)

これは卜部選手に勝ってもらいたいカードである。おそらくザ・キックボクシングという形の試合になるであろう。キックボクシングらしい攻防を実現してほしい。今までのカードは少なからず実力差を出しながらマッチメイクしてきたが、このカードだけは接戦であると思う。イムチビン選手、昔は70kgで活躍し、今は65kg程度で試合をしている。さらに減量をしてもらうことになるが、盛り上がりやすい日韓戦にしてほしい。今後のプロモーションを考えると2大イケメンの卜部選手には負けてもらっては困るのだ・・


ファイナル

久保優太(K-163 JAPAN王者)VSマイクザンビディス(K-170 2010世界3位)

勝った方が初代世界チャンピオンである。無理矢理だが体裁はどうでも良いのだ、この際。この日までに「anan」「VERY」「Steady」「Anecan」「non-no」「MORE」「mini」と女性誌を中心に露出を図ってきた久保選手。甘いマスクで今注目のイケメンとして取り上げてもらってきた。まだ劣っているが、会場に黄色い声が飛び、魔裟斗氏がいた時のK-1を思い出す。Ustreamの視聴者数がどんどん上がってくる。#kubokyunも定着した。BeeTVでも放送が始まる。全員で、久保優太=K-1をこの3か月で作り上げてきた。一見、戦いなんてしなさそうな草食男子がムッキムキのギリシア人と戦うのだ。HEROが生まれるには環境が整った。さあ久保選手勝ってください。









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