ニルス・ヴィードランド vs 久保優太


イケメン対決となったこの一戦。ニルス・ヴィードランド選手の実力がどの程度かが分かりませんのでこの試合だけで言い切ることはできませんが、久保選手がKOで勝ったのは今後の軽量級にとっては非常によい事であったと思います。

今回は64kg契約でしたが、K−1も無くなりそうですし、65kgに合わせて総合格闘技の選手なんかと合同練習したり、対抗戦をしたりしながら世界と戦える選手を創っていってほしいですね。




卜部功也vs大石駿介


これはK−1での試合のようです。この年齢にしてはやはり完成された試合に感じます。当然、体を作っている最中でしょうから、これから攻撃力やスピードが断然に良くなってくるものと考えていますが。

現段階での試合の課題はKO勝利できないことでしょう。ダウンはとれているので時間の問題だと思いますが、日本の格闘技界はゆるいこと言っていられない状況だと思いますので、日本の為にもがんばって成長していってほしいですね。






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卜部功也 vs 白濱卓哉


どっしり構えて追い詰めるというチャンピオンスタイルの卜部選手。左ストレートが当たる相手は楽勝な展開になっていきますね。

でも、あたらないレベルの選手もいるのが事実。3Rのコーナーワークもボクサーと比べるといまいちですが、見せ方知っていますね。

このファイトスタイルを消極的と言われてしまうとレイセフォーなんかも全否定ですよね。ルールも大事ですが、この辺はレフリーも考えながらやってほしいですね。

卜部功也
1990年生まれのキックボクサー。兄はキックボクサーの卜部弘嵩。フィリピン人の母を持つハーフ。2009年よりチームドラゴンに所属。
戦績は15戦13勝2敗。




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