ブアカーオポープラムック(ブアカーオパンチャメー)vsデビットカルボ K-1MAX 2013

改名してから取り上げておりませんでしたが、相変わらず元気でキックボクシング70kg級のトップ3には入っている選手だと思います。この試合の相手はスペインのデビットカルボという選手。MAXのFinal16なので実績があるのでしょうか、情報が見つからず不明。映像を見る限り上背があってムエタイベースな感じなので良い選手だと思いますが…

ブアカーオはいつ見ても変わらないというか衰えないというか、進化しているようにも見えませんがそれだけ当時のブアカーオとペトロシアンが突出していたという事でしょう。あのコンテンツクオリティのまま北米に進出できていたらどれだけ面白かったか…。

この試合も前蹴りキャッチがとても上手です。そこからバランスを崩して飛び込み左フックという王道パターンでKO勝ち。分かっていてもこれで決まる。必殺技見たいですね。

アンディリスティvsアンディサワー K-12012FINAL8

アンディ対決。キックボクシング70kg級のトップファイター同士の一戦です。リスティが序盤だけはガシガシいきましたが、その後はおとなしい展開。サワーと綺麗なキックボクシングを展開して2Rには立派にダウンとポイントを取られて判定負けした試合です。

序盤の爆発力が今のところは売りでしょうから2013年11月に予定されているペトロシアン戦ではすべてをかけて特攻してもらいたい。サワーはガードするタイプなのでまだ正面に的がいる状態でしたが、ペトロシアンの場合は触ることがまず難しいと予想されます。

手と足が非常に長いこと、バネがあることを上手く活かして是非とも一方的な試合ではなく70kgキックボクシングにとって刺激的なものになってくれればなと思います。

※追記

見事に生まれ変わったリスティがペトロシアンを倒しましたね。このままピンクヘッドだったら大変な事でした。

魔裟斗vs川尻達也 ドキュメント・試合動画

魔裟斗引退まであと2試合。正直、違い相手が良かったのですが、武田幸三選手がやられてしまっては、受けるしかなかったのでしょう。MMAファイターとはいつも判定決着だというセリフも今となってはフラグですが、盛り上がりましたね。川尻選手の功績も大きいです。

記者発表からの煽りも結構面白かったですが、試合のほうがやはり日本人最強のキックボクサーとして見るべきエッセンスが多かったです。特にMMAファイターの川尻選手と比較して見ると分かりやすいですが、打撃の打ち終わりに元の姿勢に戻るのが早くてきれいなのが魔裟斗さん。あとは圧倒的にスピードが違いましたね。

KOシーンの客席がドラゴが騒いでいるのは有名な話の様です。


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