南海のクロヒョウ力士?昭和60年春場所千秋楽 朝潮vs若嶋津


昭和60年春場所千秋楽での大関、朝潮vs大関、若嶋津の取組です。この取組みで、朝潮は悲願の初優勝が決まります。

若嶋津さんはゴールキーパーのような名前をしていながら南海のクロヒョウという異名をもっているようです。たしかに線の細い力士ですからちょこまかと動く戦法が多かったのでしょうかね。この取り組みではあっけなく捕まってしまった黒ヒョウですが、気になる存在です。

朝潮 太郎(あさしお たろう)/1955年12月9日/182cm/186kg/得意手:突き、押し、左四つ、寄り/高砂部屋/最高位:大関/愛称:大ちゃん
若嶋津 六夫(わかしまづ むつお)1957年1月12日/188cm/122kg/二子山部屋/最高位:大関/異名:南海の黒ヒョウ


タグ:朝潮 若嶋津

最強の横綱vs最強のチャレンジャー|昭和61年名古屋場所優勝決定戦 千代の富士vs北尾


昭和61年名古屋場所優勝決定戦での横綱、千代の富士と大関、北尾の取組です。横綱、千代の富士の17回目の優勝か、大関北尾の初優勝かが決まる一戦、取組がはじまり、がっぷりよつになり、その後千代の富士が寄り、寄り切って17回目の優勝が決まりました。

がっぷり四つとはこの事を指しますね。完全な横綱相撲ですし、これだけ胸を貸してもらい負けてしまった北尾も大横綱の力を実感し、満足だったことでしょう。

北尾 光司(きたお こうじ)/1963年(昭和38年)8月12日)/199cm/150kg/立浪部屋/第60代横綱
千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ )1955年6月1日/183cm/127kg/得意手:速攻、上手投げ/九重部屋/最高位:第58代横綱


大きい事は自分への負荷も大きくなる|昭和61年夏場所 北尾vs小錦


昭和61年夏場所8日目の大関、北尾と関脇、小錦の取組です。一度小錦が北尾を持ち上げますが、そのまま突き落としで北尾が勝利します。倒れた小錦はヒザが痛め翌場所は休場となる始末。

戦う上で大きい事が有利になる大相撲において誰しもがサイズアップを図りますが、一度自分の体重の制御がきかない状態になると仇となります。このあたりも考えてただ食べるだけでなく科学的にビッグになる方法が採用されはじめるとニュー相撲になるような気もします。

そしてMMAへチャレンジしても勝てる力士というのが出てくるのではないかと妄想しています。

北尾 光司(きたお こうじ)/1963年(昭和38年)8月12日)/199cm/150kg/立浪部屋/第60代横綱
小錦 八十吉(こにしき やそきち )/1963年12月31日/184cm/153kg/得意手:突き、押し、ボディプレス/高砂部屋/最高位:東大関(外国人初)/血液型AB型/星座山羊座


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