これが相撲か!?朝青龍が見せる、気迫溢れる伝説の試合


平成20年夏場所で行われた朝青龍 vs 白鵬の一戦。スタートする前から、殺気のようなものが感じられます。

両者の押し合いが続いた後、白鵬が手をついてしまいますが、そこにとどめを刺すかのように、朝青龍が追い打ちをかけます。

もう勝負は決まっているのにけしからん!のような声もあったようですが、いくら格式高い相撲と言えど、格闘技の勝負。これぐらいの熱さがあるからこそ、おもしろいってものです。

実際に手をついた後の攻撃は、モンゴル相撲のクセが出てしまったのでは?という声も上がっています。


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せり出されるイケメン横綱・千代の富士|平成2年春場所 霧島vs千代の富士


平成2年春場所6日目の関脇、霧島と横綱、千代の富士の取組です。霧島が上手を引き、引きつけますが、千代の富士もこらえます。せり出しで霧島が勝利します。そしてこの後、霧島は大関へ昇進することになりました。

相撲は奥が深いと思うのが、体格やパワーだけでなく、この取組のようにタイミングも非常に重要になってくるという事です。千代の富士の腰がこんなに軽いわけないですから、おそらく予期せぬタイミングでのせり出しだったのでしょう。

霧島 一博(きりしま かずひろ)1959年(昭和34年)4月3日/186cm/130kg/得意手:左四つ、吊り、寄り、出し投げ/井筒部屋(入門時は君ヶ浜部屋)/最高位:東大関
千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ )1955年6月1日/183cm/127kg/得意手:速攻、上手投げ/九重部屋/最高位:第58代横綱


平成3年初場所千秋楽 霧島vs北勝海


歴史を感じる映像です。ボクシングや総合格闘技と違い、毎日対戦をしなければならないことを考えるとチャンピオン=横綱が負ける回数というのも自然と多くなってきます。そう考えると一戦一戦の結果に一喜一憂していくものではないことが分かります。

ちょっと調子が悪いなと思えば8勝7敗で終わろうというのもある意味、勝ちという事になるのでしょう。

この取組は、平成3年初場所千秋楽での大関霧島と横綱北勝海の取組です。霧島が前回しをがっつりと取り、そのまま寄り切りで勝利します。平成3年初場所では、14勝1敗で大関、霧島が初優勝を遂げました。

霧島 一博(きりしま かずひろ)1959年(昭和34年)4月3日/186cm/130kg/得意手:左四つ、吊り、寄り、出し投げ/井筒部屋(入門時は君ヶ浜部屋)/最高位:東大関
北勝海 信芳(ほくとうみ のぶよし)/1963年6月22日/181cm/151kg/最高位:第61代横綱/九重部屋/愛称:ポチ・ブルドッグ


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