土俵際の見事な一本!貴闘力の美しすぎる二丁投げ


霧島と貴闘力の一戦です。

土俵際に追いつめられ、右足で踏ん張っている貴闘力ですが、上半身をグイとひっぱりながら、持ち上がっていたほうの左足をすかさず相手の足にかけ、みごとな二丁投げを決めてみせます。


大の力士がコント?大相撲の「しょっきり」がスゴイ。


首を押したり、蹴りをいれ、殴り合いに発展し、最終的には客席から投げ入れられた柄杓で相手を殴る・・・これ、プロレスではありません。

「初っ切り(しょっきり)」という江戸時代からスタートした由緒正しい大相撲のパフォーマンスなのです。

相撲のルールを解りやすく説明するために、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物のこと。ちなみにこの初っ切りは2009年4月の大相撲藤沢場所で行われたものです。面白いです。


タグ:しょっきり

力士2人、いつもより多めに回っております!


相撲の試合でここまで軽やかにクルクルと回る試合があったでしょうか?

回しをつかみ押し合った後、土俵際で華麗に回る力士2人。まるで優雅なワルツのようです。

あまりの回りぶりに観客の興奮もヒートアップしております。決められたエリアからから出たら負けというのはシンプルですが素敵なルールではありますね。以前、総合格闘技でも土俵的な概念のあるイベントがあったような記憶があります。

タグ:土俵際
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