高見盛vs朝青龍 真の実力者対決!

高見盛関が引退してしまいました。下町を歩いているとなぜか高確率で出会う彼は本当に多くの人に愛されていたと思います。

いまさら八百長問題をどうこう議論するタイミングではないと思いますが、彼は一人でガチ相撲をしていたという噂も聞きます。

握力も全力士の中で圧倒的に強く、影の実力者と言われていました。ただ、全取組本気という事になりますから怪我も多くもう限界のようでした。

お疲れ様でございました。この朝青龍関に勝ったのは最高でしたね。


タグ:高見盛 朝青龍

壮絶すぎる張り手の打ち合い!など、昭和〜平成初期の相撲名勝負紹介


昔からの相撲ファンは、この時代が一番よかった、なんていう方も多いのではないでしょうか。

昭和70年後半から、平成初期の相撲試合のいいところとりまとめです。張り手の打ち合いから、投げ技まで、相撲の迫力がたくさんつまっています。

最初の麒麟児と富士桜なんかもすごい迫力ですね。


お見事!朝縄の一本背負い!!!


相撲という格闘技の中では、なかなかお目にかかれない一本背負いの瞬間です。

こちらの対戦、前半は朝縄VS木曽満。後半は朝縄VS阿夢露光大(あむうるみつひろ)。一見小柄な選手同士の戦いに見えますが、ロシアの阿夢露は191cmで128kgもある大男。

一方朝縄は172cmとそれほど大きくはありません。しかし、きれいな一本背負いを魅せてくれています。


タグ:朝縄 阿夢露
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