相撲界の怪物といえばこの人でしょう|昭和59年秋場所 小錦vs隆の里


昭和59年秋場所11日目の小錦と隆の里の取組です。小錦が勝利しています。

入幕2場所目で隆の里から初金星を上げ、この場所12勝3敗という好成績を残しました。良く見ると確かにボディプレスで勝っているような気もします。大きすぎて体がついていかないから最後はボディプレスのようになっているだけかもしれませんが。

得意技が突き・押し・ボディプレスって言われましてもね・・・

隆の里 俊英(たかのさと としひで、1952年(昭和27年)9月29日/183cm/159kg/得意手:右四つ、上手投げ、吊り、寄り/二子山部屋/最高位:第59代横綱/血液型:O型。
小錦 八十吉(こにしき やそきち )/1963年12月31日/184cm/153kg/得意手:突き、押し、ボディプレス/高砂部屋/最高位:東大関(外国人初)/血液型AB型/星座山羊座


タグ:小錦 隆の里

石井慧vs井上康生 ビッグネーム同士の世紀の一戦


石井選手はMMAファイターとなり、井上氏は日本チームのコーチとなっていますね。2007年に行われた大会で勝負をしていたようです。

どの競技でもそうなのかもしれませんが、お互いの力が均衡してくると細かいかけ引きが多くなって試合全体としては地味になるものですね。

この試合は石井選手の戦術勝ちのような感じでしたのでできればMMAとかで再戦がみたいですね。井上氏はMMAでも結構やれたのではないかと思いますし。

減量が必要にはなってきますが、やはりミドル級くらいで調整できると良いですよね。石井選手もはやくミドルまで落とした方が良いと思います。また、営利団体として活動している競技のほうが勢いよく発展していきますから、段々と柔道のスキルをMMAが凌駕していくのではないかと感じますね。


篠原信一vsドゥイエ 100kg超級 幻の一本


柔道を格闘技と呼んでよいのかいまだに分かりませんが、柔道出身の選手がある程度の活躍をしていることを考えると広義での格闘技という言葉の中に柔道も入ってくるとは思います。

この試合も2000年の出来事でした。世紀の誤審と言われていますが、世界の大物を投げ続けてきた篠原選手が金メダルを取れなかったことが本当に残念でしたね。

今は監督として日本チームを率いていますのでなんとか柔道王国を復権させてほしいものです。日本の柔道をちゃんと見ていくとロンバートのような選手がいるかもしれませんね。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。