ヒョードルvsクリストファーヘイズマン 動画


2002年2月15日に行われたリングス無差別級トーナメント決勝戦の動画。まったく問題にしていない感じです。

もうヒョードルはアントニオシウバやファブリシオヴェウドム、アリスターなんかとは絡んでほしくないですが、もう一度体を作れるならジョンジョーンズとやってほしいというのが私の要望です。

フックのハンドスピード、全局面に対応できるスキル、体力、経験、どれをとっても今のジョンジョーンズにあてたら一番面白い選手だと思います。

勿論、今のままの体であれば勝率は少ないと思いますが、あえて体重を増やしていたのを制限をかけることによってリアルヒョードルが出てくるのではないかと思います。

まぁ難しいのは分かっていますが、見てみたいカードですので自分のブログでくらいは主張しておきたいと思います。

ヒョードルvsエギリウスヴィラヴィーチェス 動画


2003年4月5日に行われた一戦。MMA16戦目の映像です。この時は既にPRIDEに参戦している時で、セームシュルト、ヒースヒーリング、アントニオホドリゴノゲイラと対戦し、勝利をおさめています。

日本人にとって柔術革命を起こされたノゲイラを完封したことで有名になったタイミングですね。

Bushidoringsという大会に参戦しても映像ですので顔面パウンドが無いようですね。自分と体格のあっている選手と戦う時はやはり常に有利に試合を展開していますね。

ジャパニーズMMA発足時にヘビー級最強というポジションを与えてしまったのは、今になって幻想を崩壊させることになっていると思います。当時ではできない事ですが、ライトヘビー級というクラスが明確に確立されていれば彼は今もレジェンド、JJと比較されてもある意味問題にならない形になっていたのではと思います。この辺はまたまとめてみたいと思います。


ヒョードルvsレナードババル 動画


隙がないかというと、隙は沢山あるヒョードルだと思います。しかし、その隙をつくようなジリジリした展開になることは少なく、拳を振るって自分でペースを掌握していくのがヒョードルのやり方です。

寝技になってもサンボのスキルがしっかりしていますから波の選手では仕留めることができません。リングスルールでは顔面へのパウンドはなしですので真髄を見ることはできませんが、寝技においても相手と同等かそれ以上にこなしていると思います。

ヘビー級の歴史を見ているとこの時はヒョードルが最強なんじゃないかとか議論が出ていましたが、今のUFCのヘビー級チャンピオンは必然と最強という事を名乗れるレベルになったと思います。

それほど競技としての成熟度が高まったという事が分かりますね。

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