ルークロックホールドvsホナウドジャカレイ ストライクフォース動画


アンデウソンシウバといい、フロイドメイウェザーといい、若者よはやく勝利したまえといった感じです。でも長老のほうが強いというのは嬉しいですが。

でもいつかライトヘビーのように若者ジョンジョーンズがおじさん達を追い出したようになるのだと思います。

アンデウソンに挑戦権のある一人がこのルークロックホールド。でも27歳なので若くはないですよね。加えてストライクフォースに所属していますからすぐの実現はありません。

この動画の対戦相手、ジャカレイは日本でも有名なファイターでしたね。柔術ベースのトップファイターです。5R判定までいきますが、フィジカル、テクニックともにハイレベルにあるジャカレイを抑えましたから実力があるのでしょう。

ルークロックホールドは現在9勝1敗。リーチがあってアンデウソンとかみ合いそうですがどうでしょうか。今週末に試合もありますので負けずに候補のひとりで居続けるしかないですね。


ダニエルコーミエvsジョシュバーネット 格闘技動画


一大イベントになるはずであったストライクフォースヘビー級グランプリであるが、終わってみれば完全に期待を裏切るような展開になってしまった。特にイベント関係者にとっては最悪の展開であったに違いない。

ただし、決勝戦まで終えて良かったのはジョシュバーネット優勝ではなく、ダニエルコーミエが優勝したこと。この選手リザーバーだったので誰も優勝候補にあげていない選手なのですが、いまやブラックヒョードルと言われるような選手。

ヘビー級はTOP選手の移り変わりが激しくなってくることが予想されますので近い将来UFCのチャンピオンを喰ってしまう可能性も大いにあります。そもそもヒョードル皇帝が君臨していた期間が異常に長かっただけです。マッチメイクの上手さやマネジメントの功績もあるでしょうが、それでも凄かった。

これからは皆平等に戦わないといけませんからチャンスが沢山あります。コーミエは現在ヘビー級で7〜9位くらいの選手ですが、ビックカードを今後も続けてのし上がっていってほしい素材ですね。






ギルバートメレンデスvsジョシュトムソン 3回目動画


2012年5月19日に行われた一戦ですが、もっとメレンデスペースで進んでいくと思っていました。最近の戦績だけを並べてみていくとメレンデスが有利だろうという予想が大方でしたが、トムソンもこの試合にかける思いが強かったのか、善戦した形となりました。

試合後にトムソンは自分が勝ったと思ったと微妙な判定に早速文句をつけましたが、メレンデスも負けじと、これでトムソンとは終わりだと2勝1敗で勝ち逃げを宣言しております。

試合内容の方がどちらも実力があるのですが、それ以上に試合運びが上手すぎて玄人好みに仕上がってしまいました。この選手たちに日本人選手が挑むと素人好みな展開になるのに何故でしょうね。確かにトムソンが勝っていたと判断するジャッジがいてもおかしくない展開でしたが、仮に引分けであったとしても王者防衛ということでメレンデスに軍配があがったという事でよいでしょう。チャレンジャーはもっとリスクをとらないといけませんね。後半ぐんぐん調子を上げてきたトムソンはやはりフィジカルモンスターですね。体格が大きい分、プレッシャーもかかるのでしょう。メレンデスが削られたという印象はやはりありますね。






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。