ジョルジオペトロシアンvsオーレローセン Gotti Promotions

いまだ、絶対王者として君臨しておりますジョルジオペトロシアン。皇帝は27歳になったようですが、以前よりも老獪になり強くなっています。強いという次元ではなく、誰も勝てない領域にいます。

相手のオーレローセンは総合にも顔を出し出稼ぎ感が堪らなくなってきていますが、やはり役不足でした。ペトロシアンは基本的にリスク回避を最優先に考えて、なんちゃってオフェンシブがスタイルなのですが、ここまで深くヒザ蹴りと、ハイキックを打てたという事はそれだけオーレの実力を見透かしていたという事でしょうね。

側頭部が切れてKOという事で倒れ方はミルコvsヴァンダレイのようです。

アンディサワー次戦相手を研究 ジョルジオペトロシアンvsゼベンディアス



ヨーロッパキックボクシング界は大変な事になっていると思いますが、買収したりされたりできるだけでも羨ましいですね。

そんな中、アンディサワーの次戦相手がジョルジオペトロシアンを苦戦(判定3−2)させたゼベンディアスという事で大変注目の一戦になっています。ゼベンディアスは元ボクサーという事でパンチが大分良いようです。

イッツショータイムのチャンピオンとなってこれからが大事なサワーにとっては危険な相手ですが、ヨーロッパキックはタレントが揃っていますから楽なマッチメイクは今後なさそうです。そしてサワーとしては苦手なボクシングテクニックの高い選手が相手という事でちょっと心配ですね。

さすがのペトロシアンも少しやりにくそうですし、ゼベンディアスはやはり危険ですね。試合は現地時間で21日に開催されます。

ラストサムライ・ダニエルギタはルーマニアのモハメド・アリ


UFCをはじめとするMMAに話題を独占されてしまっている立ち技格闘技ですが、今でも良い選手は沢山います。

MMAとはまったく違う競技になるのでどちらが強いという比較はできないものですが、パンチとキックだけで戦う様は武士のようであり、日本人には受け入れやすいものであると思います。

そんな中今一番の注目を浴びている選手がダニエル・ギタ。ルーマニア人でありK-1にも晩年参戦をしていた選手です。格闘家には異色の経歴が必須条件のようですが、彼も8年間ルーマニア大統領のシークレットサービスを務めていたという経歴の持ち主。

2012年7月現在のキックボクシング戦績は48戦41勝7敗です。195cm110kgとヘビー級のトップで戦っていくのにも十分な体型ですし、あと2〜3年は彼がトップで行くのではないか思います。

とにかくバダ・ハリ戦が見たいのは私だけではないはず!K-1globalさん大丈夫ですよね?


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