[注目選手]ロマン・メイロフはムエタイとボクシングのハイブリットファイター!荒々しいウクライナ人ファイターをチェックしておこう。

ペトロシアンの方が強い?当たり前です。また22歳ですし、体重も67kgくらいしかないはずです。2011年が63kg、2012年が67kgですし、175cm身長があるので70kgまでは問題なく増量できるでしょう。

ファイトスタイルはムエタイをベースにしながらボディブローをはじめボクシング技術が高い選手です。多少隙を作っても前に出るタイプなので175cmありますが、インファイトがお好みのよう。ウクライナ人という事で若いときのアルトゥールキシェンコのようですね。ムエタイとボクシングのスタイルがスイッチして首相撲からの膝と綺麗なボディブローが連打で打ち込まれるとほとんどの選手が倒れます。

現在の戦績は27戦24勝3敗13KO。キャリアの序盤に接戦判定で2連敗、KO負けひとつついていますが、現在16連勝。キックボクシングの16連勝って結構凄いですよ。
2013年に入ってから試合をしていないのか情報が無いのが心配ですが、増量しつつ体をつくり経験を積んで70kgへ大きな刺激も与えて欲しい。

よけるが勝ち!どんな攻撃も当たらないジョルジオ・ペトロシアンのスウェーバックまとめ動画

ジョルジオ”スウェーバック”ペトロシアンとしても良いほどにスウェーバックで避けるのが神の領域なペトロシアンです。山中選手の神の左と神のスウェーバックで戦わせたいのですが、それはお酒を飲みながらの妄想でしか実現しません。

まさにスウェーバックを軸によける技術が高い皇帝ペトロシアンですが、そんな「よけるシーン」を中心にまとめた動画があったので紹介しておきます。加えて、よけた後にすぐに攻撃にいけるように体制は崩れていないところが凄いところ。

日本ではK-1MAXの終盤に現れてチャンピオンになりましたが、その後未だにこの男を超える選手は出てきておりません。攻撃の当たらない具合は尋常ではないですので、もはやこのまま引退まで最強のままでいってしまいそうですが、そこをなんとか倒す選手に出てきて欲しいのです。

ジョルジオペトロシアン テクニックハイライト集 2013

未だにキックボクシング70kgのトップに君臨しているジョルジオペトロシアンですが、パワースピードもさることながらテクニックこそがその強さの理由でしょう。他のファイターにはないそのテクニックをまとめた素晴らしい動画がありましたので紹介いたします。

日本では神の目とネーミングされていましたが、相手の攻撃を見切る力は一級品です。ただそれは単純に攻撃をかわすという事ではなく攻守のバランス、組み立てで成り立っているように思えます。

リズムとでも言えばよいのでしょうか。動画中に出てくるアルバートクラウス、アンディサワー戦などは倒すよりも相手にリズムを与えない事を優先して攻撃し、守っていることが分かります。転ばす技術などは純粋なムエタイがベースになっているブアカーオの方が上手ですが、キックボクシングに取り入れて完成度を高くしたのはペトロシアンでしょう。

この選手を見れば皆さんキックボクシング面白いって思えないですかね。北米ではGloryの功績がキックボクシング熱が高まってきたとの話もあり、少しは面白くなってきそうです。

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