Glory9NY タイロンスポーン参戦

MMAにも参戦していろいろな所で見るようになったタイロンスポーンですが、キックでもほぼ頂点の選手。これから一番注目の選手と言えます。個人的にも大好きなので贔屓して紹介していきますが。

まずはキックボクシングにおいてはGloryに参戦していますのでそのうちグーカンサキへのリベンジマッチが組まれるものと思われます。現在、連勝中でメルビンマヌーフ、ピーターアーツ、レミーボンヤスキーと勝ってきていますからそろそろタイトルマッチをするかもしれません。

MMAにおいては一試合しかしていませんのでキャリアはほぼ無いのですが、ライトヘビー級という事でしたら無敵のJJなんかいますのでいつか、実現する時が来たらそれはそれは面白いですね。

2013年6月現在で69勝6敗1分け1無効試合ですからかなりのスコア。キックボクシングにおいてはスポーン、ギタ、サキがトップ3ですかね。シュルトの事は完全に忘れておきますが。




野杁正明vsモサブアムラーニ Glory8Tokyo

Glory8Tolkyoは久保選手、野杁選手の活躍で大変良い大会になったと思います。今回見直したのは、野杁正明vsモサブアムラーニ。65kgトーナメントの準決勝です。野杁選手はやはり強いなという試合なのですが、次は是非海外でやってほしいと思うのです。

何故か久保選手にだけは勝てないのですが、まあいつでもできますから置いておいてヨーロッパで一流どころと対戦してもらいたいものです。70kgにおいては佐藤選手も城戸選手も挑戦しては敗れてという状況だと思いますのでこのタイミングで行くことに意味があると思います。

K-1ブランドが元気だったころは黙っていても実力者たちが集まってきましたが、今はそんなことは無いでしょう。事実、ペトロシアン、サワー、ジョンウェイン、ブアカーオあたりが日本でやってくれたのは市場があったからだと思いますし。

このGloryだって次はニューヨーク大会。ビジネスとして成り立つ所を模索しているわけですから、選手も臨機応変にやってもらいたいです。強い選手が結構いるのに場が少ない。


GLORY 8 Tokyo ピーターアーツvsジャマールベンサディック

フォロワーさんからもGlory8の会場にいますと報告をもらい、そんなときに限って東京にいないことを後悔しておりましたが、ハイライト動画があがっておりましたのでご紹介。

レジェンドピーターアーツは引退は忘れてまた普通にキックやっています。こんなに荒々しいスタイルだったっけというくらいアグレッシブですが、きっちりKOで勝ってしまうのはさすがです。アーツはあまり頭にダメージなさそうなんでいいのですが、さすがに殴られてるのはまずい年齢というのも設定したほうがいいですよね。

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