Glory14ザグレブPV ミルコクロコップvsレミーボンヤスキー、アンディリスティvsダビットキリア

アンダーカードの詳細まで把握していませんが、楽しみです。取り急ぎPVがアップされていましたので紹介。ボンヤスキーとミルコは何回引退試合をしているのでしょうか。よりレベル高い試合を見せていかなければならないキックボクシング界においてはもう殿堂入りしているような選手同士なのでこの勝敗が何にも関与しないところがちょっと物足りなさを演出しています。

以前、日本にK-1というものがあった時には総合帰りのミルコとボンヤスキーが対戦してキックボクシングにはない体幹の強さを前面に出してミルコが押し切ったというような試合でした。ボンヤスキーは最後までバランスを崩しませんでしたが、ガードの上から当てられ、隙間を探されるという一方的な展開。ボンヤスキーもあれでストップは納得がいかなかったと思いますが、月日がたって再戦となりましたね。

ライト級に関しましては、なぜキリアなのかという最高級の疑問があるものの、リスティの相手がいない現状は何度もご説明してきた通りで、落ち着くところにいったという感じ。せめてもの救いがキリアが回転蹴りなど変則であること。
キリアに勝ったロスマレンに勝ったリスティですから、盛り上がるか難しいところですが、チャンピオンとしてのリスティがすぐに見れるというのは有難いですね。

アンダーカードの方が面白そうなのがありそうな。チェックする時間がありませんが、出来次第また書き対と思います。

Glory13ハイライト動画 ニッキーホルツケン、カラペットカラペティアン、アーツ、リコ、ギタ、ジマーマン

カラペットカラペティアンをタイトルに入れたのは言いたかっただけです。ウェルター級トーナメントが一番心配でしたが、面白かった。ニッキーホルツケン優勝という結果でしたが、どのファイターもパンチがしっかりしていて綺麗なキックボクシングでした。ボクシングに蹴りがあるという説明でしっくりする感じで会場で見ていたメイウェザーもご満足でしたでしょう。

ウェルター級は選手層が増えれば自然と競技レベルが上がりそうですし、今後はもっと面白いかも。ライト級で限界になってしまった選手がウェルターにいくのではなく、若いミドルくらいの選手が落としてきてくれると良いのですが。

久保選手の試合はハイライトには入っていないようですが、結果は判定負けだったようで。今回は日本に馴染みの選手を集めて開催されましたが、この調子でいくとGloryも日本でやらなくなってしまうのでは。

Glory13Tokyo 久保vsアムラーニ、ギタvsジマーマン等イベントプロモーション動画

Glory13のプロモーション動画です。ピーターアーツの引退試合で新鋭リコヴァーホーベンと対戦するという注目の試合から、日本に馴染みのあるファイターたちが出場予定です。

ヘビー級のカードが多く、トーナメントもウェルター級という事で日本のファンが見て楽しいのか不安ですが、豪華なカードであることは間違いありません。引退試合などもあり、年末という事もあってお祭り的な印象を持ってしまいますが、キック戦線で重要になる試合もこっそり混ぜられています。

Glory13PV


注目試合として以下を紹介。


久保優太vsモサブアムラーニ

間違いなく実力者同士の一戦であります。ただし、モサブアムラーニは最近負けが増えてきている事と前回の試合では野杁選手に負けているので久保選手としてはランクダウンさせないためにも負けられない試合という構図。

久保選手はいずれ70kgでという事を何かのインタビューで言っていましたが、体格を活かした戦い方だけではもっと大きいリスティなどに通用しないのでは思ってしまいますので進化形が見られたら嬉しいですね。




ニッキーホルツケンvsカラペットカラペティアン

ウェルター級の楽しみ方がいまいち分かっていない状況なのですが、戦績、実力的にはこのカードは楽しみ。2012年の2月に一度対戦しているのですが、その時は5R判定でホルツケンの勝ち。見所として紹介しますが、このカードがこけるとウェルター級厳しい印象でございます。




ダニエルギタvsエロールジマーマン

リコの台頭によりスタートに戻ったヘビー級。アーツがKO勝ちして英雄としてそのまま去っていくというのは美しいですが、そのリコに負けたギタと、リコに勝った事はあるがギタに負けているジマーマンの対戦。まぁ今現在どちらが強いか見てみようというカードです。
ただし、ヘビー級のトップ選手同士ですし、打ち合いますから面白さは保証されております。

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