Fight codeブダペスト大会 PV動画


ジョルジオペトロシアンなど強豪も参戦しているファイトコードの次回大会のPVが発表されていました。何か凄い動画というわけではないですが、日本ではお馴染みのアレクセイイグナショフが参戦するようです。

Gloryと新生K-1の登場でキックボクシング界も2強体制になっていきそうですが、fightcodeはなんとか食い込んでいきたいところでしょう。

ただ、選手を根こそぎ2団体がかこっている状況ですからポジションを築くのも難しいかもしれません。72kgの大会は結構面白く、まだ名前が売れていないものの実力がありそうな選手が2,3人はいたのでうまくやれば支持を得られるはず。

面白い大会が多い事にこしたことはありませんから頑張ってほしいものです。


3月24日fightcodeハイライト動画


2012年3月24日に行われたfightcodeのハイライト動画です。試合数が多いのでダイジェスト版ですが、現地のレベルが分かるのではないでしょうか。

やはりレギュラー開催歴が浅いと選手層もまちまち。メインにはったキシェンコvsペトロシアンはビッグネーム同士でしたが、キシェンコのショボさで台無しに。

他にも何名か良さそうな選手がいますが、一時のK-1MAXのレベルにも達していないというのが現実でしょうか。ウクライナのエンリコ選手はレベルがちょっと違いそうですね。

キックボクシングはアメリカではお金にならないからか繁栄していませんのでヨーロッパの格闘技というテイストが出てきましたね。ボクシングと総合はアメリカ、キックはヨーロッパ、日本は相撲しかないのでしょうか。

ジヨルジオペトロシアンvsスドサコーンクリンミー 動画


Fightcodeでの一戦。ムエタイをバックグラウンドに持つ選手とは少しやりずらいのでしょうか。苦戦している感じではありませんが、お互い隙が出なくて判定が難しい試合になっているように思えます。

それでもボクシング技術が相手より劣ることはないですから、パンチのクリーンヒット数でペトロシアンが持っていくことになるのですが。戦績を見ても半分以上が判定ですのでよく民放で見るようなKO率○○%という表現はできませんね。

ちなみに2012年3月30日現在のジョルジオペトロシアンの戦績は76戦72勝1敗2分1ノーコンテストです。KOは33個。レベルが高くなるとKO率が下がると思いますし、派手さが消えて行ってしまうのは問題ないのですが、ボクシングと違って3Rの試合だと特に見せ場なく終わってしまうのがキックボクシングの辛いところですね。



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