卜部弘嵩vs小林聖人 動画 Krush18


Krush18での一戦。チャンピオンにとっては少し有利なマッチメイクでしたね。ただ、こういった試合を問題なく勝ち続けていくことで更にチャンピオンとしての風格も出てきます。小林選手も打たれ強いというのか、ダウンしても仕方がない打撃を何発ももらっていますね。最後のハイキックは首筋にもろに受けているので相当なダメージだと思います。

弟さんのほうが注目を浴びていましたが、兄さんのほうが実力も伴ってきていて安定していますね。これだけチャンピオンの試合を見せてもらうと次も安心して見れます。戦い方もパンチ、キックのスキルがともに高くて正統派キックボクサーになっています。変則も面白いですが、チャンピオンは正統派が分かりやすくて良いですね。次はもう少しレベルの高いキックボクサーとやってもらいたい。




梶原龍児vsHIROYA


KRUSH18での一戦。大人と子供、ベテランと若手の戦いと言った構図。ダウンを早いタイミングで取られてしまうと厳しい今のルールですから結果は仕方がないと思います。

HIROYA選手は若い時からある意味、注目を浴びてきたわけで、現在は壁にぶちあたっている状況。対するチャンピオンの梶原選手はキャリアも終盤でしょう。何かを教えるように試合を運んでいたようにさえ感じました。

技術的な部分などほどんと差はないと思いますが、初回のダウンが後を引いてうまくかわされてしまったといった所でしょう。新生K-1にフェザー級はあるのか分かりませんが、良い選手が多くいる60-65kgにも注目が集まるようにしてもらいたいですね。


卜部功也vs才賀紀左衛門 動画+全試合動画


KRUSH17での試合です。二人とも良い選手だと思いますが、63kgというイベントありきでの階級でいつまで戦い続けるのでしょうか。

プロのファイターですから自身の強さだけを求めていく訳にはいかないという現実がここに見えます。はやいところ、二人とも60kgの選手になったほうがよいでしょう。

先日のコラムでも書いたとおり、キックボクシングの波が今再び訪れようとしていますから、世界基準の体重に合わせておいた方が良いです。まして海外には日本人よりも骨格の大きい選手たちが沢山いますから。

まずは体格をベストにしておくというのは重要です。




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