オーレローセンvsフェリペエノモト 動画


OFCのインドネシアジャカルタ大会のメインイベント。東南アジアの人はこういった総合格闘技を見慣れているのでしょうか。おそらく景気の良いシンガポールパワーを中心に興業が立ち上がっているのだと思いますが、見慣れていない競技だとどう感じるのでしょうかね。

オーレローセンはキックボクサーですし、総合格闘技イベントのメインに出るような選手ではないかと思うのですが・・・。勉強不足だったらすみません。

日本に総合格闘技が来たときは周りのレベルがそれほど高くなかったですが、今はインターネットで探してしまうと最高峰のUFCをはじめ、様々な試合を見ることができますから、自分たちの国の試合のレベルが高いか低いかくらいはすぐにばれてしまうと思うのですが。




ホーレスグレイシーvsボブサップ 動画


アジアの新興格闘技イベントOFCの一戦。いろいろなファイターが進出を狙っているアジア市場においてやはりというかボブサップも招聘されたようです。

あいてはグレイシー。なんだか日本でやっていた時と変わらないかなと思いながら試合内容を見てみるとこれまたツマラナイ。ボブサップにリアルファイトをさせる時点でお客さんを馬鹿にしているとしか思えません。

最後はパウンドでギブアップ。狩猟後はすぐに立ち上がり抱き合い去っていく。まだ戦えるじゃないかと突っ込みたくなりますが、それでお金もらえちゃうんですから無駄に殴られたくはありませんよね。OFC大丈夫か。


OFC グレゴーグレイシーvsショークモーキム


こういった立ち上げイベントにはグレイシーがいるものなのでしょうか。グレゴーグレイシーはヒクソン・グレイシー以前に最強のグレイシーとして、一族の期待を受けていたホーウス・グレイシー、そのホーウスの未亡人の息子がグレゴーである。

要は、グレゴーにはグレイシーの血は流れていません。ただし、実力者であることは間違いなくニューヨークのヘンゾ・グレイシー柔術門下生としてMMAで活躍しています。

試合は完封といった感じではありますが、このクラスにおいてはきちんと極めて勝たないとグレイシーの復権は難しそうです。

OFCからしてもスターが必要な状況でしょうから、グレゴーグレイシーの大躍進に期待していたはず。そこそこのスタートを切ったように見えるOFCですが、課題は多く残っているようにも感じました。






kurikkuon.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。