OneFC2013年サブミッションベスト5

OneFC2013年サブミッションベスト5というなんともそそられる動画が公開されました。2分少々の動画ですが、じっくりと鑑賞し2014年に期待いたしましょう。内容よりも動画のクオリティが高くてびっくりします。ほぼ極まる瞬間しかハイライトされていないのが残念なのですが。

1位は安定の青木選手でしたが、2位のジェンスパルバーが落ちる瞬間が2013年の総合格闘技の進化を現していて良かったです。OneFCは2013年もっと大きく飛躍すると思いましたが、想像よりは大人しかったでしょうか。あまり注視していなかったので適当には言えませんが、計画通りだったのか、厳しい状況なのかアジアで希望のMMA興行なだけに気になるところです。

2014年は日本人選手が数名UFCにも出場予定ですから、日本人の評価を上げるとともにOneFCももう少し盛り上がって欲しいなと思います。

タグ:青木真也

青木真也vs朴光哲 ONEFC ライト級タイトルマッチ

1Rタックルを取った瞬間にほぼ決着はついていたように思えます。青木選手やはり強いよ。朴選手がエスケープできるタイミングはひとつも無かった。コントロールもいつもよりリラックスしていたよう見えたし、圧勝でしたね。

流れ的には相手の腕が心配になるレベルでしたが、最後はチョークでタップ。本当にフェザー級に下げてしまうのでしょうか。もう一回、北米という選択肢はないのでしょうか。メレンデスやベンソンと闘う姿が見たい。あの完全アウェーの中で勝つ姿が見たい。

格闘家って大変ですよね。

朴光哲vsゾロバベルモレイラ OneFC6

朴光哲選手は現在のOneFCのライト級チャンピオンです。この試合がライト級王者決定戦でした。修斗で長らく活躍されていたようですが、日本格闘技界の不況によりアジアに出て行った一人ですね。

OneFC自体がまだまだ若くて選手も揃っていないので日本できちんと経験を積んできた選手にはそれほど難しい場所ではないように思えます。やはり素人目にも北米のそれには程遠いと思うのですが、アジアのポテンシャルに期待するしかないのでしょうか。

このサイトをさんざん見てくれている人はライト級の厳しさが少しは分かると思います。ここに次回、青木選手が挑戦するというのが唯一の明るい話ですが…。

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