ピーターアーツvsタイロンスポーン Its Showtime 58 リアルレジェンド


実力あってのことですがピーターアーツはやはり格闘技界にとって凄い存在です。何年やってるんだよという感じですが、間違いなくトップ戦線で戦い続けています。

アリスターさんに決勝で負けてしまったのが最後のK-1ですが、いまやステロイド疑惑の真っただ中ですし、K-1の時も使っていたでしょ?というのが多くの日本人の見方です。

まぁきっとこのレジェンドはまったくそんな事を気にしていないと思いますし、自分の仕事に集中しています。

対するタイロンスポーンもニュージェネレーションらしくスピードをきちんと兼ね備えたヘビー級ファイターです。こちらもモンスターアリスターさんと戦いほぼ互角の試合でしたね。

ヘビー級のタイトル争いは、ギタ、バダハリ、スポーンというのが一歩抜けています。アーツもいつでも挑戦する権利がありますが、その戦う姿からはタイトルとかそういったものよりは一戦一戦楽しんでいるように見えてきます。

この人はおじいちゃんになっても戦ってそうですね。


アンディサワーvsクリスンギンビ It’s showtime70kgタイトルマッチ ハイレベルキックボクシング


※試合結果を知りたくない人は本文を読まずに動画に移動してください。

サワーはこのミドルスパッツで落ち着くのでしょうかね。

Gloryとの合併など驚きの発表がありましたが、サワーvsンギンビはサワーがその経験を活かしてうまく料理しました。サワーはこういったがっぷりかみ合う試合は上手ですよね。ポイントはパンチのコンビネーションと左のインローでしょう。

決定的なポイント差というのは無しとしたジャッジも2名いましたからまさに接戦だったのでしょうが、試合運びの上手さでポイントをとったような印象。タイトルマッチらしいレベルの高い二人の戦いで良い一戦ではないでしょうか。


ダニエルギタvsブライアンダウエス SHOWTIME56


2012年5がつ12日にベルギーで行われたイッツショータイムでの一戦。ギタはSHOWTIMEのヘビー級のチャンピオンです。K-1に出ていた時からバランスのとれた優秀なファイターでしたが、本格的なキックボクサーとの試合が続き磨きがかかってきています。

K-1においてはあまり目立ちませんでしたが実力的にはバダハリ、アリスター、シュルトに次ぐ4番目と評価していました。相変わらず今も派手なファイトスタイルではないですが、前回のタイトルマッチも今回も試合もKO勝ちで良い流れなのではないでしょうか。

青い目の侍の一人ですが歴代の侍さんたちよりレベルは数段上ですね。

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