アンディサワーvsゼベンディアス It’s Showtime59 動画


ゼベンディアスはやはり良い選手でしたね。日本に来ていたキックボクサー達は間違いなくトップクラスでしたが、まだまだ見たことない強豪は沢山いるようです。

ゼベンディアスの腕は70kgの選手に見えないですし、元ボクサーという事でパンチを得意としていますからやりにくそうです。ゼベンディアスが勝ってしまったら大変でしたが、サワーもとんでもない経験値がありますからうまく対処していました。

サワーは攻撃しながらディアスが対処できない事を探していますが、首相撲や膝、ローのディフェンスができていないのが2Rにはばれてしまいましたね。明らかに削られたのはディアスでしたし、サワーあっぱれという内容だったのではないでしょうか。


山本真弘 vs ハビエルエルナンデス it’s Showtime 61kgタイトルマッチ


久々に日本人ファイター活躍のニュースです!!!

世界の舞台で活躍してくれると嬉しいものです。山本選手を知らない人も多いと思いますが、長くキックの世界で活躍をし、K-1の63kgにも出場しましたが、大和哲也に敗戦してそこから3連敗。

しかし、なんとか持ち直して昨年には板橋寛とのタイトルマッチ挑戦権をかけた試合に勝利し、このチャンスを掴んでいました。現在54戦38勝10敗というスコア。

日本人キックボクサーはなんとかヨーロッパのキックブームに乗って行ってほしいですね。今回の勝利は日本人ブランドを広める良いきっかけになりそうです。


劇的進化中 ダニエルギタvsジャバドポチュラック It’s Showtime58 キックボクシング動画


結果を知りたくない人は本文読まずに動画までスクロールしてください。


2012年6月30日に行われた一戦です。

ミドルキックでダウンというのはバダハリvsピーターグラハムの記憶しかないですね。いやー、ダニエルギタがどんどん面白い選手になっていきます。

もともと才能は満天に持ち合わせていた選手だと思うのですが、不運にもセミーシュルト、アリスターオーフレイムというモンスター時代にバッティングしてしまい、かつスピード&テクニック&センスで戦うバダハリともバッティングし、なかなか注目を浴びませんでした。

青い目のサムライという危ういポジションに追いやられ、あのまま日本にいたらきっとタイトルホルダーではなかったでしょう。

実力主義の本格キックを好むヨーロッパでチャンスに巡り合い、才能がより開花した感じです。


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