[ムエタイ動画]ブアカーオパンチャメーvsアブドールトーレ THAIFIGHT2012

本当にブアカーオとペトロシアンが好きなんだなと思います。ブアカーオとペトロシアンは違う競技をしているかのように見えます。ボクシングだとメイウェザーがひとりだけ違う競技をしているかのように芸術の域に入ってきたのはこの二人なんだと思います。

今は団体も違いますし東西の横綱といった状態。また両者が対戦すると民放受けしない展開になることは間違いないですが、もう民放ではやっていないですし、引退する前にもう一度だけやって欲しいですね。

この試合の対戦相手、アブドールトーレはリーチがあって面白そうな選手です。ブアカーオはもともと下の階級から来た選手ですからあまり大きくないのですが、大きい相手も全然苦にしないですね。

試合開始は10:45です。

ブアカーオパンチャメーvs佐藤嘉洋 2013 4回目の対戦

いつまでのトップ戦線にいる二人の対戦です。ブアカーオの転ばせる技術の高さが目に付きますが、全局面でレベルが高く見ていて楽しい一戦です。

試合後に佐藤選手はムエタイ自体は嫌いだけど、やっぱりムエタイの技術は本当に凄いと脱帽のようでしたが、この一戦でまだまだ強くなりでそうです。

これでブアカーオは2009年に判定でアンディサワーに負けてから負けなし。MAXに参戦していた時よりも戦績的には旬な時期に入ってきたと言えます。ただ、いまの団体の壁で見ると佐藤選手、アンディサワーくらいしか戦える選手がおりません。対抗戦的にもう一度ペトロシアン戦はできませんかね。

過去に行われたペトロシアンvsブアカーオの頂上決戦はこちらから見れます→ジョルジオペトロシアンvsブアカーオポープラムック

ジョンウェインパーvsブアカーオポープラムック 2009年Champions of Champions 2

やはり65kg〜70kgのキックボクシングが一番面白いなと感じている今日この頃でございます。ちょっと好きだった選手などを振り返りながら書いていきたいなと思い、まず選んでみたのがジョン・ウェイン・パー。ちょっとwikiで調べてみたらまだ現役じゃないですか!?

ちなみに下の動画は豪快なKOシーンはありませんので派手なのをお求めの方は検索ボックスからでも探してみてください。

やはりレベルの高い選手同士が対戦すると良い作品になると改めて思わされました。試合前のワイクルーから見応えありますが、試合もそれ以上。試合開始は14:51からです。

ジョンウェインはこの時33歳くらいだと思いますが、衰えるどころか、老獪さを手に入れて70kgでは珍しい進化をしています。元々骨格の大きい選手ですからどっしり構えたムエタイスタイルがマッチしていますし、脇の開いたパンチと肘を混ぜたラッシュが健在でした。

5R判定決着ですが、ブアカーオとこの間合いで互角にやれるというのはやはり凄い選手ですね。



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