ベラトール106 ランペイジvsジャクソン 2013年11月2日

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2013年11月2日にビッグイベントが来ました。UFCからの離脱者を地道に集めてきた成果が出るのでしょうか。いまさらランペイジとティトをやってどうするのかいという意見はこの際不要でしょう。

今必要なのはUFCに対抗できる団体だと思いますが、残念ですが2番手のベラトールですら足元にも及んでいません。そんな状況ですが、打開の為の一石にはなるのではないかというイベントが開催されるようです。

メインイベント:クイントンランペイジジャクソンvsティトオーティス。セミ:マイケルチャンドラーvsエディアルバレス。加えてパットカラン(フェザー19勝4敗)、キングモー(ライトヘビー11勝2敗)も参戦してきます。

個人的にはフィルデイヴィスよりもキングモーのほうが強いと思いますし、チャンドラーはライト級5位くらいには入っているでしょう。このボリュームを連発できるのがUFC。一回やるのが大変なのが2位のベラトールという状況ですが、リリースされた選手の再起先としても必要だと思いますのでこのイベントはうまくいってほしいですね。


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