大きい事は自分への負荷も大きくなる|昭和61年夏場所 北尾vs小錦

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昭和61年夏場所8日目の大関、北尾と関脇、小錦の取組です。一度小錦が北尾を持ち上げますが、そのまま突き落としで北尾が勝利します。倒れた小錦はヒザが痛め翌場所は休場となる始末。

戦う上で大きい事が有利になる大相撲において誰しもがサイズアップを図りますが、一度自分の体重の制御がきかない状態になると仇となります。このあたりも考えてただ食べるだけでなく科学的にビッグになる方法が採用されはじめるとニュー相撲になるような気もします。

そしてMMAへチャレンジしても勝てる力士というのが出てくるのではないかと妄想しています。

北尾 光司(きたお こうじ)/1963年(昭和38年)8月12日)/199cm/150kg/立浪部屋/第60代横綱
小錦 八十吉(こにしき やそきち )/1963年12月31日/184cm/153kg/得意手:突き、押し、ボディプレス/高砂部屋/最高位:東大関(外国人初)/血液型AB型/星座山羊座





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