相撲においては大が強なのか?|昭和62年夏場所 関脇、小錦vs千代の富士

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昭和62年夏場所12日目の関脇、小錦と横綱、千代の富士の取組です。この取組において見ておきたいのは2点です。

ひとつは最強横綱の呼び声が高い千代の富士が何にもできなかった一番であったこと。そしてふたつめはそれをやってのけた小錦の体格とパワーでしょう。相撲を格闘技と位置付けるならば、他の格闘技と違うのは階級が無い事。伝統格闘であるため大は強になりやすいのです。

千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ )1955年6月1日/183cm/127kg/得意手:速攻、上手投げ/九重部屋/最高位:第58代横綱
小錦 八十吉(こにしき やそきち )/1963年12月31日/184cm/153kg/得意手:突き、押し、ボディプレス/高砂部屋/最高位:東大関(外国人初)/血液型AB型/星座山羊座





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