ツイッターのほうでリクエストがあったのでこんなエントリーも書いてみようと。KOというのは確かに格闘技の醍醐味であります。しかし、それがすべてではないので是非ともプロセスや背景を楽しんでいただけるファンが増えてくれれば良いなと思っております。
醍醐味のひとつであるフィニッシュシーンもただのワンパンチ、シングルパンチよりはそこにいくつかのエッセンスが混じった時に記憶に残るモノになっているような気がします。
時には残酷であったり、時には芸術的であったりと見応えがあるKOというのは再現性の無いものばかりです。
今回紹介する動画もそういったものが沢山詰まっています。総合格闘技2008年版という事ですが、派手なKOシーンというのは技術の進化と比例していないような気がしますね。
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